内容証明郵便とは
誰が・誰に・いつ・どんな内容の手紙を出したかを
郵便局が証明してくれるものです
配偶者の不倫相手に慰謝料を請求する際にも利用します
内容証明に法的な強制力はないものの
相手には、精神的なプレッシャーを与えることになります
しかし、ここで重要なのは
内容証明の内容です
「 不倫の慰謝料として、○万円請求するから
○日以内に振り込みを
支払がなければ、法的措置をとります 」
といった内容で送ったとします
相手は
慰謝料を払うか!
それとも訴訟を起こされるか!
どっちにするのかを選べと
突然責められることになります![]()
これで、何らかの返答がある場合もありますが
結局、どうしていいか分からずそのまま無視…
というケースも多いのです
内容証明郵便をただ送るだけでは意味がなく
大切なのは
相手と交渉するきっかけを作ることです
そのためには
・妥当な額の慰謝料を請求すること
・感情的なものにしないこと
・相手から返答が来るようなものにすること など








「履行勧告」