連覇を目指してたのですが、残念ながら負けてしまったらしく。勝負ですから勝ち負けは必ずあって、勝ったなら相手より強かっただけですし、負けたなら相手の方が強かっただけ。良し悪しではない単純な結果のはずが、なぜか日本の選手を批判してる人がいるらしい。おそらく野球ファンなんでしょうが、選手をリスペクト出来ないなら、それはファン以前に単なるクレーマー。私自身が野球にほとんど興味がないので、自分の思い通りにならなかったからといって、相手を責める態度ってのは、やはり人としてダメだろうと。


会社帰りに野球を観戦した後の人たちと電車で同乗することがありますが、テンションが上がってるせいかいつも静かな車内が煩くて辛い。楽しかったんでしょうから水を差す気はないですが、これから始まる野球シーズンで憂鬱な気持ちになります。穏やかで居たいというのは歳を取った証拠なんでしょうね。

3/11の卒業式の給食に赤飯を出す予定だったのが、クレームで廃棄された件。


事なかれ主義が極まった結果で炎上してますが、クレームを無視してそのまま赤飯出したって世間は騒がなかったと思われ。出すか出さないかの二択で間違える人ってのは、先読みが全く出来なくて場当たり的な解決方法しか思いつかないんだろうな、と可哀想に思います。


赤飯の代わりに非常用の缶詰パンが配られたそうですが、ハレの卒業の日にわざわざ備蓄の食料を食べさせる方が可哀想過ぎます。


もちろん、廃棄された赤飯が勿体無いというのもありますが、くだらないクレームに振舞わされて被害を受けるのは弱い立場の人だという事例。とても残念な気持ちになりました。

声優の池田昌子さんがお亡くなりになったニュースを見て、会ったこともないのに胸の奥が痛くなるほど寂しい感じました。言うまでもなく、小学生の頃から銀河鉄道999の大ファンで、テレビアニメはもちろん、映画館にも行きました。鉄郎がイケメンでカッコよかったらこんなに人気が出なかったでしょうし、メーテルが絶世の美女というだけでなく、池田さんが声を当ててなければ、やはり売れなかったと思います。


車掌役の肝付さんや作者の松本零士さんも鬼籍に入られてまして、鉄郎役の野沢さんの追悼コメントが泣ける。やはり池田昌子さんは星になったのだろうなと思えてならない。


冬空に瞬く星を眺めながら。