行政書士の仕事に許認可申請があって、そっちは全くやったことがないので仕事としては出来ないのですが、やっちゃいけないことくらいは分かる。
「30年間、日本のルール守り頑張ってきた」。経営・管理ビザ更新されなかった元インドカレー店主、帰国余儀なく。子どもへの影響も
公表されてる情報からすると、もともとカレー屋を営んでいて、そこの経営者を日本人に変えた上で、従業員として働くという申請をしたところ、不許可になったらしく。
経営管理ビザの要件が昨年10月から改定されて、以前は資本金500万だったのが3000万になったり、日本人が常勤で1人以上必要になったりして、かなり厳しくなったため、在留資格を技能ビザに変えて申請したところ、実態が伴ってないから不許可になったという話。
ニュースの見出しだけ見ると、ルールを守ってるのに帰国させられる、ような印象を受けますが、実際は改定されたルールを誤魔化そうとして失敗したようにしか見えず、入管も節穴ではないので不許可にしたのでしょうし。
このニュースをみて、くっついてる人たちがどうも怪しくて、何となく過去の入管関係でのトラブルのウィシュマさんが連想されます。郷に入っては郷に従え、という諺の通り、ルールを守ってから文句を言えばいいのに、帰国させられたら可哀想とか全く筋違いの批判をしてるところが類似してますし、この手のトラブルに寄ってくる輩というのは、善意でも何でもなくただ難癖をつけたいだけにしか思えません。
それこそ真面目にルールを守ってる外国人にとっては迷惑以外の何物でもないでしょうから、外国人界隈から批判されるんじゃないですかね?

