▲『バイオハザード2』や『バイオハザード4』で主人公を務めたレオン。
なけるぜ

▲『バイオハザード』や『バイオハザード5』などで活曜したクリス。右は相棒のピアーズ。
変わってないなw
▲本作からの新キャラクターであるジェイク。
ウェスカーの息子か

▲『バイオハザード2』の時を経て大人になったシェリー。
いいね

▲ピアーズは、クリスと厚い信頼関係を築いている。
本作のメインとなる舞台は、中国にある蘭祥(ランシャン)という都市。それぞれの主人公たちは、さまざまな道のりを経て蘭祥にたどり着くことになる。レオン編の最初の舞台は、アメリカのトールオクス。アメリカの大統領がバイオテロ撲滅の声明を出そうとするが、その会場がバイオテロに巻き込まれてしまう。テロにより、大統領はゾンビ化。その大統領をレオンが撃ち殺すというショッキングなシーンから物語は始まるのだ。
トールオークスの事件と時を同じくして、蘭祥でもバイオテロが起こる。そのテロに対 処するために現れたのが、クリス率いるBSAAの面々だ。佐々木氏によると、「一見いつも のクリスのように見えるが、じつはこの作戦の半年前に、東欧である作戦に従事していま した。この事件は、クリスの価値観を変えるような大きな出来事です。クリスがいつもと はちょっと違った状態で中国の大事件に挑む、というところに注目してほしいですね」との こと。また、クリスと行動をともにするのは、BSAA北米支部に所属する若きスナイパーの ピアーズ・ニヴァンス。思慮深く明るい性格で、彼もまた半年前の事件に参加していたという。
ジェイク編はレオンの事件とクリスの事件からさかのぼること半年前、東欧のイドニア 共和国で始まる。紛争地域のイドニアで、彼は傭兵として戦っていた。そんな彼の前に、 アメリカのエージェントを名乗る女性が表れる。その彼女こそが、『バイオハザード2 』で 登場したシェリー・バーキンだ。彼女は、ジェイクこそが世界を救う存在であること、そし て自分といっしょに来てほしいと語るのだ。ジェイクは動じず、金さえもらえればいいと 言い放ち、シェリーとともに戦場を脱出する。なぜ彼が傭兵をやっていたのか? その理 由について佐々木氏は、「母親を守るためにお金が必要だった」と語る。
ジェイクには現 在、父親がいない。じつは彼の父親というのは、シリーズに登場した重要人物であるアル バート・ウェスカーなのだ。佐々木氏は続けて、「ウェスカーの呪われた血を受け継ぐ男の ジェイクと、『2』で“G”を埋めこまれたシェリーという、特別なふたりが行動をともに するという点がおもしろいかなと思います」と述べた。ちなみにこのふたり、性格は正反 対。荒んだ性格のジェイクと母性に溢れたシェリーというこのコンビが、どう動いていくのかに注目とのことだ

シナリオの説明後、話はクリーチャーに及ぶ。ナンバリングタイトルとしては久しぶりに ゾンビが登場することも本作の特徴だが、今回のゾンビは生前に持っていた武器を使って 襲いかかってきたり、ダッシュやジャンプを行うほど素早いという。また、ゾンビと対を 成す重要なクリーチャーとして“ジュアヴォ”も登場。ジュアヴォは武器を使って襲ってく ることに加えて、傷が再生するという特性を持つ手強い敵だ。「攻撃して再生しない場合 でも、部位が変異して襲いかかってくるので、油断できないクリーチャーです」と小林氏。 このゾンビとジュアヴォに影響しているのが、C-ウイルスと呼ばれる新種のウイルス。 これまでに存在した“t”や“G”とは違い、この新ウイルスはいろいろなものに影響を与え るとのこと。さらに、サナギの存在も特筆すべきだろう。C-ウイルスの影響でサナギが生まれ、そこから新たなクリーチャーが出現するとのことだ

『バイオハザード6』の発売日が2012年10月4日に前倒し
















