http://www.uphaa.com/blog/index.php/cardboard-sculptures/


海外のサイトだけど
段ボールですごいできのバイクとか車とかを作った作品が紹介されている。

こんなね↓

フィアット500
チョコ好きの車とバイクのレアなニュース・動画


その中でも、DB5の出来ははんぱじゃない↓

チョコ好きの車とバイクのレアなニュース・動画

現物を比較
チョコ好きの車とバイクのレアなニュース・動画




http://jp.autoblog.com/2009/10/30/video-bmw-tests-new-wind-tunnel-with-a-model-we-can-appreciate/





あー。

これは良くできてるわ。


なにかと言うと
人気モデルを使って、風洞実験を体感してもらうというもの。


通常の風洞実験では白い煙を使って、風のながれを計算しているけど、
実際の体感は白い煙の影像のみでは伝わりにくい。


しかもオープンカーといえば客層的にも

男性であれば・・・女性に気を使えそうな人ジェントルマン。
女性であれば・・・仕事もバリバリこなすビジネスウーマン

っていう感じがするしね。



そこで風によってどれくらい髪が乱れないかを体感してもらって伝えている。





あー




これはホントうまくプロモーションできてるわ。


http://jp.autoblog.com/2009/10/30/see-through-view-nissan/


死角が多いミニバンの為にナビモニターに
死角部分が映し出される技術。


自分はこの記事を見てすごく違和感を感じたんですが
皆さんはどうです?


ある死角を見る為にその部分を映し出されたモニターを見るってなんかへんじゃないですか?

これは右ハンドルの車だからまだ違和感は少ないけど
左ハンドルだったら死角を見るためにその死角部分とは
逆に目線を向けることになるはず。

仮定の話だけどコレが市販化されて、みんながこの
「カーブを曲がる時にはナビモニターを見る」
というのが一般化されたらどうなっちゃうんでしょう。

おそらく「視認」という行為の効果は薄れ、何でもデジタルを頼る様になってしまうような
気がしてならない。


まぁでもこういった、技術が進歩することの意味は必ずあるので、
その見せ方の問題だと思う。

これからも注目したい技術だね。