鉄人 衣笠祥雄
衣笠祥雄さんは、私が小学生だった40年以上前、広島東洋カープの黄金時代を山本浩二さんと共に築いたヒーローです。
打席に立てばフルスイング、デッドボールを受けても笑顔で塁に出、常に相手を気遣う強い選手でした。
本塁打(ホームラン)か三振、実に清々しい。
あの頃はそういうバッターが記憶に残ります。
【衣笠祥雄さんの記録】
2215試合連続出場記録日本記録・世界2位記録、
連続フルイニング出場 歴代3位、
通算安打数2543 歴代5位、
通算本塁打数504本 歴代7位の記録保持者だそうです。
山本浩二さんと共に赤ヘル打線の主砲として
1970年代後半から1980年代にかけてカープ黄金時代の主力として活躍、あの王貞治さんに次ぐプロ野球界では2人目となる国民栄誉賞も受賞し、野球殿堂入りを果たしました。
ご冥福をお祈りします。
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