「どうなっていたい?」と未来に向けた質問 | ユリウス登戸教室ブログ ちょいデブ塾長 三箇則人

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ユリウス登戸教室の三箇則人です。
教室のことや、受験、勉強などについて書いています。
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川崎市多摩区登戸で、小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ

 子どもたちの基礎学力向上と志望校合格,夢実現をサポートするユリウス登戸教室の三箇です。

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「どうなっていたい?」と未来に向けた質問を

子どもに対しては、「はい・いいえ」や一言で答えられる閉ざされた質問だけより、「はい・いいえ」や一言では答えられない開かれた質問もうまく織り交ぜましょう。
閉ざされた質問だけでは、間違えれば誘導になったり、真意を読み取れなくなってしまいます。

「どうしたらいい?」
「目標は?」
も開かれた質問ですが、

具体的にイメージできる、目指す姿が想像できる
「どうなっていたらいい?」
「1年後にどうなっていたい?」と聞きます。

夢を達成した自分の姿を具体的に想像することで、達成までにやるべきことに気づき、前向きに取り組む姿勢が生まれます。

また、具体的にイメージできたことは与えられたものではなく、自分の目標として捉えることができるのです。