中学3年生の模試が返ってきました | ユリウス登戸教室ブログ ちょいデブ塾長 三箇則人

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川崎市多摩区登戸で、小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ

子どもたちの基礎学力向上と志望校合格,夢実現をサポートするユリウス登戸教室の三箇です。

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中学3年生の模試の結果が返ってきました

7月17日のW合格もぎの結果です。
中学生だけでなく、小学生,高校生も模試が返ってきたら、結果のみに一喜一憂せず、やって欲しいことがあります。

①苦手分野の抽出
成績表には出題された単元毎に正答率が出ています。
その単元の中で、受験者平均より低い単元が明らかな苦手単元です。
もし受験者平均より低い単元が無い場合は、単元の中で間違いの多い単元、点数の低い単元が苦手単元となります。

②問題の見直し
間違えた問題を解き直しすることがベストです。
ただし、正解した問題でもたまたま正解したものは確実に正解できるようにしましょう。
また基本問題(正答率80%以上)が不正解だった場合は、次回は正解できるようにしましょう。
差のつきやすい正答率60%以上(場合によっては50%以上)の問題・単元をこの夏期中にしっかり補いましょう。

③何よりまず基礎固め
数学なら問題1・2の問題(教科書の練習問題レベルの問題)、国語は漢字の読み書き、英語は単語と基本文法力の強化(中1からの教科書の音読が近道)です。
これだけで偏差値50はいきます。
偏差値50に届いていない人は、難しい問題を時間をかけて解くより先に、教科書と準拠問題集をもう一度復習しましょう。

ちゃんとやれば、9月の模試では結果は出ます。