マリオのブログ

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2011年3月11日
私は学校で模試を受けていました。
あと1教科で終わるというとき、あの震災が起こりました。
わたしは文系だったから理系の子達より模試の終わる時間が遅くまだ教室にいたけれど、理系の友達の中にはすでに帰路についていて、その後地下鉄に数時間閉じ込められた子もいました。

その日は電車が遅くまで動かず、高校から家まで少し距離があった私は学校に泊まることに…
まだ3月半ば。学校が震災用に常備していた毛布とダンボールで寒さをしのいではいたけれど、それでもとても寒かったのを覚えています。そして夜中に鳴り響く緊急地震速報の音。それを聞くたびに不安になり、本当にもう聞きたくないと思いました。また水道管から水が漏れてしまったことにより翌朝には断水。もちろんお風呂もなく、ひたすら早く帰りたいと願うだけでした。

翌朝、止まっていた電車が動き始め、私も無事帰宅することができました。しかし帰り道にコンビニエンスストアの前を通ると商品はほとんどなく、店先で掃除をしていた店員さんが「配送のトラックが全く来れない状況なんだよね…」と教えてくださいました。

また私はその日の昼以降アルバイトが入っており、当時私はミスタードーナツでバイトをしていました。幸いミスタードーナツはそれぞれの店舗に材料があり店舗で作ることができるので、通常通り販売することができました。私はその日8時間でシフトが入っていたのですが、お客さんの足が絶えることはありませんでした。コンビニにもスーパーにも食材がないため、ドーナツを買いに来たのです。

東北から遠く離れた東京でも当日や次の日はこのような状況だったのです。
その後、何日も避難所に泊まったり食料も手にいれるのが困難な東北の様子をTVなどで見て、あの状況、もっと過酷な状況が何日も続いているのだなと思いました。

そしてこのような震災はいつ東京で起こるかわかりません。
そこで私の家ではそれ以来、以下のように防災を強化しています。
・玄関横に防災グッズを常備
・飲料水や非常食の常備
・火災報知器や煙探知機などの防災危機の点検を怠らない
・家具の固定グッズによる固定の強化


また個人的に行っていることは
・寝る時はTシャツやトレーナーなど最低限外に出られるものを着る
・コンタクトレンズの予備の常備
・非常食を机の脇に常備

などです。


また私の家は東京湾の臨海区域にあり、震災が起こった時には津波の到来も予想されます。特に私の家はマンションの1階にあるため、特に注意しなくてはいけません。

そこで私の家では大きな震災が来て東京湾に津波警報が出た場合はすぐにマンションの14階に行くように、家族全員できちんと確認しています。


以上が私の家で、また個人的に行っている防災です!


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