これまでの組分けでは復習を後回しにして、当日午後はのんびりしていたのですが、今回から、自己採点をすることにしました。いきなり、電流と方位磁石の問題で「左手の法則」を使っていることが発覚し、大量失点です。
鉛筆を持っているため、左手を使ってしまう子がいるという話は聞いたことがあったのですが、目の前にいるとは思いませんでした。2度と同じ誤りをしないと信じています。


他教科も出来がよろしくありません。全体的に丁寧さを欠いた印象です。また、いつも稼いでくれる理社の仕上がりが悪かったようです。次回の組分けは学校行事に時間を取られるため、この調子では心配だということで、「しっかりサポートせよ」との命が下されました。


さて、恒例の残留率です。


旧S 旧C 旧B 旧A
新S 68% 14% 0.3% 0.0%
新C' 26% 49% 11% 0.3%
新BA他 6% 37% 89% 99.7%


表の見方)
   数字は縦にみてきます。例えば、旧Sの列と新Sの行のクロスした

ところにある68%は「前回Sだった人の68%が今回もSになった」ことを

意味し、いわばS残留率(キープ率)を示しています。

S残留率は7割弱でいつものペースでした。
女子比率はSコースで36%、S1で約23%であり、Sコースでは女子が健闘していますが、S1では過去最低を更新してしまいました。平均点が高いので、女子優位かとおもったのですが。やはりS1ともなると、算数の正答率10%~20%の問題を解けるかどうかが明暗を分け、平均点は良い指標にならないのでしょうか?