第1志望の学校に合格しました。

本人はあっけなく終わったと言っていましたが、集中して取り組めたのでしょう。

中学受験生活で身に付けた自ら学ぶ姿勢を持ち続け、宝物のような中高生活を送ってほしいと願っています。

娘から感謝の手紙が届いていた。何に感謝しているのか?

週5日、お迎えに行ったことでもなく、
週4日、お弁当を作ったことでもなく、
数100万円の受験費用でもない。
ましてや、理科をたまに教えたことでもない。
成長を感じる前向きな感謝の言葉だった。

その気持ちで明日からの受験にのぞめば、必ず結果はついてくる。
ファイト!!!
四谷の授業も終わり、2月1日がせまってきました。ここからは、客観的な数字よりも、如何に良いイメージと自信を持って試験にのぞめるかが重要だそうです。決して悲観的な感触を持っているわけではないですが、根拠もなく鼓舞するのは苦手なので、その辺りのフォローは妻に任せます。私の役目は残念な結果が出たときに冷静でいること、これまでの努力を讃え、次のチャンスに前向きにチャレンジするよう促すことだと思っています。
入試まで1ヶ月となりましたが、この期に及んで、
「ケアレスミスをなくせば、中学受験の9割は成功する」(宮本毅さん著)
を買ってしまいました。頭痛の種であったケアレスミスは相変わらずであり、例えば、9月以降の算数の四角1(1)の正答率はコース平均を下回っています。ただ、今更、本で紹介されているミスのでにくい計算方法を試す余裕はありません。ケアレスミスの注意し過ぎは逆効果とのことなので、図や式がしっかり書けているときに褒めちぎることにより、間接的に丁寧さを意識させようと思っています。理想的にはミスに気付く勘が身につけば良いのですが、その域に達するには時間がかかりそうです。
それでは、よいお年を。
前回より少しだけダウン。国語がアップし、理社が今ひとつだったため、四科のバランスがとても良くなりました。理社の失点が穴なのかどうか分析が必要です。
予備も含めると6回の合不合を受けましたが、4回は似たような点数で、20点ぐらい良かったのが1回、大撃沈したのが1回でした。合不合は4回の平均でみると言われていますが、9月以降で計算すると、大撃沈が含まれてしまいますので、勝手ながら、平均は似たような4回で計算し、大撃沈回は抑えの目安とすることにします。