ああ随分とまた時が経ってしまいました。

SNSにしろブログにしろ、わたしには向いていないようですね。


書いては書いては理由もなく後悔するんですから。

でも今日は気が向いたので、例にもよって、またどうでもいいことを書こうかな。


ちょうど一週間前の朝、

目が覚めると声がスリムクラブ真栄田さんになっていました。

声帯がなぞに腫れたようです。友人がこぞって「いーよ!」と言わせようとします。

と同日に右目がバトル漫画でひとしきり戦闘した後のように、腫れあがっていました。血の涙を流しそうな充血。


声帯つぶれた眼帯女です。


ああ驚いた。一晩にして顔半分と声が変わるとは。


不思議なことに、どこも痛くないっていうのが救いですね。


まあそんなことは置いといて。

割引クーポンとかポイントカードとか、わりと大事にしておくべきですね。


欲しい本があったので、あちこち書店をまわったのだけど置いてなくて、古本屋に行ったのです。


ありましたありました!

1000円だったので、古本にしては高めかな。
しかしポイントカードと割引券のおかげで300円しないで買えたのです。


正直いま、機嫌がよいです。とても。


強いていうなら、もっと本を大切に扱ってほしい、と言いたいけど。表紙や角の傷とかね。


でもまぁ、とにかく一刻も早く読みたかったので、よしなのです。


でも古本屋っていうのは残酷だともおもいました。


だってわたしのすっごくお気に入りのダーク絵本がありまして。

あちこち売ってるわけでもないその絵本が100円だったんですもの。
すこし大袈裟に言えば、膝をつきそうになった。

持ってるのに買おうかと思ってしまったよ。


しかし必ず掘り出し物が古本屋にはあるのだ。
なんでこんなとこに!?っていう物が。

それが安価だと、驚愕の反面めちゃくちゃ嬉しいよね。

それはそれは嬉しいよね。

喜んだり衝撃受けたり本屋さんってたのしい。なんて思ってたら左手が浮腫んできました。


そういえば安静にしてろとかなんとか言われたような気もしてきました。


あーカンロ飴おいしい。
もれなくぜんぶ虫歯になりそうな味!

じっちゃんになりかけて!



髪の襟足には注意してください。
目撃すると切り落としたくなる友人がいます。


小学生の頃から解けない謎なんだけど、アレってかっこいいの?



今日秋葉原のカフェで打ち合わせを一通り終えて、トーストを頼んだんですが粉砂糖が一緒についてきました。


さっそくかけて食べました。


塩でした。




え?

塩??

ハニートーストだったんで意外と合わなくもなかったんですが、塩???


仕上げにかけると見栄えよくなるやつかと思って、そこそこかけましたが?



ははーん。
こいつはやらかしたな(-ω-)キラ-ン
似てるよね。容器も色も。



しばらく黙ってましたが、あげあしを取らずにいられない。


タイミングよく店員さんがこっちに来たのが見えたので、カウボーイの如く、足元に向けロープを引っ掛けます。



さぁ来い。こちらへ!


と、おもむろにロープを引っ張り「こちらお下げしてよろしいですか?」「はいお願いします」という会話の後


さぁ今だ、ひっくり返るがよい!

「このお塩って何につかうんでしょうか?」


我ながらなんてさりげないあげあしとり!



「えっお塩?申し訳ございませんお砂糖と間違えたようです」

でスッキリ!


するはずが…。


「お塩はトーストにかけてお味を変えたりですね(^ー^)」



んんんん!?

まじで塩=正解?

それがお洒落なの?


「引っ掛かったのは貴様だ芋野郎(⌒‐⌒)」

そう彼女の瞳は告げていました。




でもこの組み合わせ、結構気に入ってしまったので、今日のところは素直に敗けを認めておきます。

どちらかと聞かれたらアシンメトリー派です


PC画ってきれいだけど、ずっと眺めていられないよね。

それと似たような感じです。



ベッドに潜ると同時に寝ることを嘆いている友人がいました。

悩みは人それぞれですが…


なにその悩み。


わたし、ある日目が覚めて布団になっていたとしても起きてる自信ある


そうだな。もし枕と入れ替わったら、一晩中、寝耳物語を聞かせてあげるんだ。


わたしの枕が毎晩みせてくれている悪夢を、わたしになった枕に全部聞かせてあげるんだ。

そして枕が寝るのを諦めた頃に夜に備えてわたしは寝るんだ。



うん?てことは、もしかすると既にわたしは枕なのでは…



いや、きちがいかよ。

恨みがましいこと言ってごめんなさい。だって昨夜こそぐっすり寝たかったんだもの。


暇な時って体感時間長いのに、1時から4時ってなんであんなにあっという間なんだろうね。

そして諦めがついて朝まで起きていた日の1日の長いこと!



なんの前触れもなく話を変えます。

黒髪スーパーロングだったのを、赤ショートのアシンメトリーにしたものの、すっかり伸びてしまいました。


ボサボサ頭にしたかったのでそのままにしてたんですが、美容師さんが本当にうまい人なので伸びても違和感のないボブ!


昨日、前髪をアシンメトリーにしようと考えました。


不器用ではないと自負していますが

ちょっと何がしたかったのかよくわからない、ボサボサの前髪になりました。


なんてこと。

「自分、不器用ですから」
を言える大義名分を身をもって勝ち取りました。

しかし確かにアシンメトリーだ。


(⌒‐⌒)