お久しぶりです。


そろそろ妊娠6ヶ月にさしかかり、泊りがけの旅行もこれから難しくなりそうなので、旅おさめに夫と山梨に2泊3日で行ってきました。
これで当分旅行はお預け、なはず。


しばらく行けないと思うと、悔いなきように思いっきり楽しんだる!!!という心理がはたらいて、いつも以上に惨憺たる散財旅行となりました。
おかげさまで、悔いは残らず、同時に財布の残額もきれいさっぱり全く残らず、という素晴らしい旅に。

 


======
<1日目 オルゴールの森美術館>


まずは新宿バスタ初の高速バスで河口湖畔まで。
バスは平日、休日合わせかなりの本数出ているので困ることはなさそうです。
予約はハイウェイバスドットコムからぱぱっと気軽に。
当日の予期せぬ予定変更にも、別便に空きがあれば出発時刻変更がスマホから可能なので、クルマ乗らない民の強い味方です。
ただ、土日の早い時間の出発はすぐ埋まってしまうので早めの予約が必須かも。
そんな訳で、無事バスにも乗れて、意気揚々と山梨へ向けてゴー。


10時半ころに新宿出発のバスはほぼ満席。


 

我々は一番後ろの席で悠々自適。
真横がトイレという難はありつつも、後ろの席を気にせずリクライニングできるという点は、長時間の移動にはうれしいポイント。


バスが出発したら、地元、大船駅で買っておいたお弁当で遅めの朝ごはん。

  

 

目的地に着いたらすぐにお昼ご飯を食べる予定なので、量は控えめに、ひとつをふたりで半分こ。


押し寿司や太巻き、色々な味が入っていて飽きがこなくて美味しい。


食後、これまでの電車の移動での疲れで思いっきり爆睡したり何だりしているとあれよあれよという間に12時ごろに河口湖駅前到着。


 

天気予報ではその日、山梨は曇りの予想でしたが、到着時はなかなかの気持ち良い陽気。
日差しもそこそこに強かった気がします。
河口湖駅に着いたら、今度は早速他のバスに乗り換えて、本日のメインの予定、「河口湖オルゴールの森美術館」に向かいます。
 

バスの時間までほんの少し空き時間があったので、駅の構内のお土産屋さんを物色していると、旅のはじまりにテンションが上がってきてしまい、ご当地ジェラートを衝動買い。

   
 
写真だと分かりづらいのですが、パッケージの造形がちょっと凝っていてかわいい。
お店のお土産は全体的にかわいくておしゃれなお菓子のパッケージばかりで、やはり観光にしっかり力を入れているのが見て取れました。
玄米茶のジェラートって、あんまりないですよね。
味もさっぱりしているけどしっかり玄米茶の風味で、かなり好みでした!


見よ、この恍惚の表情。


 

そんなこんなでバスの時間になり、河口湖周遊バスで「オルゴールの森美術館前」まで。
ちなみに、河口湖駅前からは、タクシー、美術館から出ている無料のバスがありますが、前者は片道2,000円と少しお値段がかさむのと、後者は往路のみでしかも午前中に2本駅前から出るのみ、といった時間とお金の余裕を選ぶラインナップなため、周遊バスで河口湖畔をぐるりと回りながら、お手頃価格でのんびり美術館に向かうのがおすすめかな、といった感じ。
周遊バスなら、美術館前まで380円で連れて行ってくれます。
バスの外観もちょっとレトロで可愛らしくていい感じ。


河口湖ののどかな景観を眺めながら30分弱バスに揺られると、目的の「オルゴールの森美術館」前に。


 

何も知らずにやって来たのですが、どうやらちょうど20周年の記念の年だったみたいです。
そして時期的に園内はハロウィン一色にデコレーションされておりました。


陳腐な表現ですが、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような景色にテンションはだだ上がり!


 

お天気も、まだ青空がのぞくような状態だったので、景色に映える空でさらに気分はアップ!


園内に入ってすぐのところにレストランが。ちょうどお昼すぎでちょうどよい時間だったので、早速まずは腹ごしらえをすることに。

 

 

レストラン内はかなり広々としていて、ガラス張りの開放感がいい感じ。

ホールの中央ではピアノとオペラの演奏も催していました。

 

詳しいメニュー名は忘れてしまいましたが、かぼちゃのボロネーゼ?となすとチーズのトマトパスタ?のサラダビュッフェとドリンクバー付きのランチセットを注文。

それぞれシェアしながら思う存分いただきました。

 

 

 

全面ガラス張りの壁面の窓からは陽の光がさんさんと降りこんで、本当にお天気に恵まれてよかったなあと喜びを噛み締めた幸せなランチタイムでした。

 

午後になるとだんだん晴れ渡っていた青空も曇り模様に。

日がかげると気温も下がってぐっと寒くなってきました。さすが高地。

ユニクロのウルトラライトダウン大活躍。

 

 

寒さに若干凍えながらの森散策は次回で詳しくお伝えします。

その2へつづきます。