中日は15日、阪神に3対1で勝利した。4回に内野ゴロの間に1点を先制、
5回には無死一、二塁から大島洋平のバント処理を相手がエラーし2点を
追加した。
先発の吉見一起は、8回3安打1失点でハーラートップタイの14勝目。
9回を浅尾拓也が締めた。
以下は吉見のコメント。
「最後まで投げなくちゃいけないかなと思っています。
あのホームラン(8回に代打・金本知憲に打たれた9号ソロ)
はもったいなかったなと反省しています。
調子良いか悪いかの問題ではなく、ここまできたら
勝ちにこだわってやっているので、勝てて良かったです。
(四球は最近6試合で3つだが?)無駄なフォアボールは
出さないようにこだわっているので、良いことかなと思います。
(14勝目でリーグトップの巨人・内海哲也に並んだが?)まだ並んだだけなので、
離されないように必死についていこうと思います」