基本的に坂田夫婦は寒いの苦手ですガーン


でも今日は○ジテレビ出勤なので朝頑張って起きました“ω".。o○


そしたら
「杏璃ーもう起きるのか…離れんなよ寒いだろーもうちょっと寝てようぜ@bot」

って銀ちゃん(ぼっと)が言うのでちょっとgdgdしてたら
新八くんがきて
「あれ、寝てていいんですか?こんな時間ですよ?」


ってなって



うわぁぁああああせるあせるあせるあせるあせる



ってなって飛び起きて鏡見たら

「キャアアアア髪が銀ちゃんになってるー!!(;´д`)」


「それっ、どーゆー意味だー!?」

って布団の方から聞こえたけど無視無視!!

もう…とりあえず頭がボンってなってて大変でした…

朝御飯も抜きです…(泣)



急いで電車に乗り込んだら


デジカメ忘れたー(泣)


もう朝から散々よ…(泣)
いつかの耳をすませばを見た時のお話。


もう初耳をすませばでした

きゅーーーーーんハート達(複数ハート)

でした!

私はジブリはもののけ姫とか好きなので、耳をすませばはあまり見てなかったんですが…
見なかった私馬鹿!もう!


でももう少し静かに見たかった^^

銀ちゃんも神楽ちゃんもうwるwさwいwwwww


銀ちゃんなんか文句言いすぎ!
「あんな告白今じゃ流行らない(  ̄っ ̄)」
「あんな緑と黄緑の洋服ださい(・ε・)」
「シャツイン!(´Д`;)」

「うるさーい!静かにして黙って見てて!今いい所なの!ヽ( )`ε´( )ノ」

って言ったら

「杏璃はあんな奴がタイプアルか!銀ちゃんと正反対ネ!銀ちゃん大ピンチアル!!」
「まじでかやべーな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」←うぜ


最後の朝もやのシーン静かに見たかったので銀ちゃんに黙っててと言ったら
銀ちゃん黙って腰にしがみついてくるし…
可愛いから許すけど(←)

聖司くんがしずくに告白する時に
もうこっちが恥ずかしくてきゃーきゃー><

エンドロールで感動してたら
神楽ちゃんが一言
「でもあいつら絶対分かれるアル。卒業辺りが山ネ」

こらー!Σ(`Д´)

でも本当にがちでリアル妹の高3に言われました^^;
今の子って本当に…;ω;
お姉さん寂しいな…



でも、本当今まで耳をすませば見なかった自分を恨みたい…
あんなきゅん映画知らなかった自分ざまぁwでした><




そんな昔話をしたのは…
今日久しぶりに万事屋全員で金曜ロードショーを見たからです^^
そんなお話もしないなぁ
ちょーっと昔の話をします。











まだ、攘夷戦争中の話です。


私も銀ちゃんも刀をとって戦いました。

人がたくさん死にました、仲間も敵の天人も

それでも戦いました。なんで戦ったって、それは大切な仲間が戦うからです。
みんながいなくなるかもしれないから、怖いからって斬りました。


ある戦時中、私はみんなのご飯を作っていました。
そしたら銀ちゃんが入ってきて

「よくこんな時にご飯なんか作れるな、」

って言いました。

「あんなに泣き虫杏ちゃんが今では涙一つも流さなくなったなんてなー」

「そんなの銀時の妄想だよ。それに今は戦争中だし、いちいち泣いてたらきりがないよ、」

今は銀ちゃんって呼んでいるけど昔は銀時だったのです。
なんでか今は銀ちゃん、たまに真剣になると銀時と呼んでしまう…というどうでもいい話。

「あ、そうなの。まぁいちいち泣いてたらきりがないよな。ヅラが死のうが辰馬が死のうが高杉が死のうが

俺が死のうが・・・」

(そんなこと言われた瞬間に料理の手がとまっちゃって)
 
「泣くなよ」


泣かないわけないじゃんって
銀時が死ぬわけないじゃんって思ってびっくりして銀時見たら
凄い怖いくらいに笑っていて
怖くなって名前呼ぼうとして

「銀時」

そしたら銀時の手があたしの顔包んでにっこり笑って
抱きしめられて

「嘘、俺が死んだら泣いてね 杏璃」

って言った。

「ふざけないでよ」

って言うしかできなかった。
あの時は本当にいつ死ぬか分からない状況だったから、毎日怖くて、泣くことさえ怖かった。
本当に怖かったの。

この感情が伝わってしまったのか、いつだったか

「もう杏璃は刀をとるな、とらなくていいから。杏璃が刀をとる必要がないくらい銀さんが頑張っちゃうから。だからとらないでくれ。」

「…うん。」

だからあれから刀は持っていても、下げることはないし抜くこともない。鯉口を切ることもない。
そんなことしたら銀ちゃんへの裏切りになってしまいそうで。

でももし銀ちゃんや周りの大切な人が危ない時はきっと約束破っちゃうと思うんだ。
でもそんなことが起こらないように銀ちゃん頑張ってくれてるから。

だから私は銀ちゃんのために刀を抜かない。
私が戦うと銀ちゃんは悲しむもんね。
そんなのは絶対嫌だよ。


っていうよく分からない話ですいませんでした。