気に入ってる♪
伊坂幸太郎さんの『無事これ貴人』という作品の中に、
こんな一節があった
「〜〜〜穏やかで、何事もない時間をいかに大事にできるかだ。もしかすると世界のどこかで、たとえば今日、この街のどこかでドラマチックな、刺激的な出来事が起きているかもしれない。ただ、たとえばそうであっても大事なのは、ストーリーにもならないような地味で、穏やかな時間のほうだ。波乱万丈な場面は、フィクションに任せておけばいい。俺たちにとってかけがいのないのは、変化のない日常だ。俺たちは、日常を失ってからようやくそれに気づく。」
まさに、結婚生活ってこれ!と思った^^
それやのに…
お見合い婚活の最中に、ついつい求めてしまう「ドラマチック」や「刺激」
わかるで、そらそうやよな^^
適度に、バランスよく…刺激も欲しい♡
ただ、現実的な話をすると…
刺激的な出来事は、(必要があれば)自分らで生み出せばいいねん♪
お見合いから交際に繋がって
例えばお食事デート…
「パッとしない、安いお店に連れていかれたんですよね…(°_°)」
とか
そんな声が聞こえてくることもある
まぁ、なんと言うか…
最初ぐらい、もうちょいイイ感じのお店にせえへん?
みたいな気持ちになる
なんかテンション下がる〜(´д`|||)みたいなん
せやけどさ、
それってそんなに重要なこと?
(人によっては重要なことかもしれん)
私は…そんなに重要じゃないな
誰かに自慢したいとか優越感を持ちたいとか
(ちっさいことやし)
お店の格?によって自分の価値付けがされるとか
(そんなことないし)
その瞬間だけを見るんじゃなくて
長いスパンで物事見てみよう
その方が、気持ちが楽やで^^
自分のために!やってみる価値あり♪

