江國香織「きらきらひかる」を読んでいます。だーいぶ昔にこの映画は観た。アルコール依存症の妻と同性愛者の夫が中心人物。映画では、薬師丸ひろ子と豊川悦司が演ってた。今読んだフレーズ「私は胸がしわしわになった」っていう悲しみの表現がなんだかとってもしっくりきて、涙がでそうになった。まぁ、前後があってのことやけど。江國さんの書く文章は、そんなところが大好き。