スキーは、雪山でおこなうスポーツですので、保温性の高いフリースやジャケットなどの防寒具を着ておこなうのが通常です。
それでも、何度か繰り返し滑っていると、体が温まって大量に汗をかく事があります。
下着の汗がいつまでも湿ったままだと、外気の寒さによって汗冷えを起こしてしまうため、体全体がひんやりと冷たく感じるようになっていきます。
下着の汗冷えは、血管が多く集まる股間を集中的に冷やしてしまいますので、全身へ流れる血流を冷やして、体温を急速に奪っていきます。
スキーの最中に体が冷えてくると、筋肉や関節の動きが硬くなってきますので、ケガや故障を起こしやすくなります。
また、天候が崩れてきたり、吹雪いてくると、外気の低い温度と体の内側から冷えとで、さらに加速度的に体温が低下していきますので、集中力や判断力が鈍くなり、不意の接触やバランスを崩した時などにも、瞬時のリカバリーや重心移動ができず、大きく転倒してしまう場合があります。
汗冷えを防いでスキーを快適に楽しむには、通気性が良く蒸れない下着がおすすめです。
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