タイトル通り
へんな夢を見ました

夢ってテレビ感覚で見る夢と自らが体験する夢がありません?
後者のような、実体験型の夢でした

では、はじまりー
はじまりー
毎度お馴染みのお友達と竹の子採りに山に車ででかけました。(旬な感じですね!)
なかなか穏やかな山に到着

わたし、我先に車を飛び出しました

なーんせ、田舎育ちですし!
『おーい!みんな!ついてこーい!』
バリに張り切って

カッコつけて!
ひょっこり頭だしてるうっかりTAKENOKOをサクサク見つけてはジャンジャン籠に放り込みましたよ
(モチノロン籠は背負ってます。)そーとー採ったね…仲間の心の声が聴こえきたもんね

『アンタにはかなわねぇよ…』
『ちっこいTAKENOKOにも容赦ないのぉ…』
『新手のサギのようだ!!』
優越感たっぷりで!
もはやスローモーションでぇ!!
はりきってー
後ろをー
ふりむくぅー!!
…いない。
誰も…
いない。
車も…
ない。
山にたたずむワタシ

車を追うことを決意

きっとドッキリだ

何かの間違いだ


走った!
うぬぼれて、かっこつけてTAKENOKOをカゴにインし続けた道のりを…
猛ダッシュで戻る

!どれくらい走った時でしょうか?
気づいたんです
ワタシ
追われてました
!山の主なのでしょう!
必死の形相で追われました

で、目がさめました。
汗だく…
すこぶる悪く目覚めたワタシは
昨夜、ご飯を一緒に食べた友達との会話を思い出しました。
「会社の人が家の山の山菜をねらっている」
と、いうとても都会では聞かない悩み相談を…
都市伝説!ならぬ!地方伝説!!
