<シャプラニール40周年記念事業>
現場から学ぶ勉強会「これからの暮らしを探しに行こう」
http://www.shaplaneer.org/40th/tour.html


【第一弾】7月14日(土)
パイオニアから学ぶ 「食」と「エネルギー」 地産地消の地域づくり
(埼玉県比企郡小川町)


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シャプラニールは40年前の設立直後から、バングラデシュの暮らしや
海外協力の中から、日本に暮らす私たちの生活や社会のあり方を見直す
きっかけづくりに取り組んできました。東日本大震災・被災地支援活動を
福島県いわき市で続けるなかで、この役割への期待がさらに高まったと
感じています。

この勉強会をきっかけにして、皆さまとともにこれまでの
考え方やライフスタイルを見直し、これからの暮らしを考えたいと思います。
第一弾(7月開催)は、埼玉県の小川町で、「食」と「エネルギー」の
地産地消の地域づくりについて学びます。
ぜひご参加ください。


詳細はこちらから>>>
http://www.shaplaneer.org/40th/tour.html

※第二弾(8月開催)は福島県いわき市、第三弾(9月開催)は長野県飯田市
を予定しています。


第一弾
【7月開催】7月14日(土)
パイオニアから学ぶ 「食」と「エネルギー」 地産地消の地域づくり

「食」と「エネルギー」自給の地産地消モデルの創造を通じて、誰でも
安心して住める豊かな地域づくりを目指している小川町の活動を見学します。
見学後は、この地域に根付き活動しているNPO「つばさ・游」の代表・
高橋優子さんと見学内容について振り返りながら、意見交換会を行います。
農場の見学やそれを支える人々との交流を通じて、これからの私たちの
暮らしについて考えたいと思います。


【目的地】埼玉県比企郡小川町


【開催日時】7月14日(土)12:45 東武東上線「小川町」駅改札集合 19:00頃解散
※お車でのご参加はご遠慮ください。
※昼食を済ませてから、ご参加ください。


【行程】
第一部(13:30~16:00)
持続可能な循環型農場としてエネルギーの自給も目指している霜里農場の見学の
ほか、小川町で40年以上、有機農業の実践している金子美登さん、霜里農場を
核とした地域連携に加わっている企業の方のお話を伺います。
※当会以外の参加者約50名と一緒に見学します。

第二部(17:00~19:00)
NPO「つばさ・游」の代表・高橋優子さんを囲み、見学会の振り返りと意見交換を
行います。レストラン「べりカフェつばさ・游」を会場にして、小川の有機野菜
を活かした「小川町有機小町弁当」(コーヒーか紅茶の飲み物と簡単なスイーツ
付)を楽しみます。


【定員】15名


【参加費】一般4,800円/学生3,800円
※参加費に含まれるものは、農場見学費、小川町駅~霜里農場の往復交通費、
夕食弁当代、保険が含まれます。小川町までの交通費は含みません。
※意見交換会で地ビールをご希望の方は、別途1,500円(小瓶2本相当)を
いただきます。事前にお申し出ください。


【申込〆切】7月4日(水)
 ※定員になり次第〆切。参加費の事前振込をもって申込完了とします。


【共催】
(仮称)シャプラニールボランティア有志の会「原発と私たちを考える勉強会」
/シャプラニール=市民による海外協力の会


【お問い合わせ・申し込み】氏名、住所、電話番号、種別(一般か学生)、
この見学会に参加するにあたっての期待を一言、ご連絡ください。
折り返し、振込先などご連絡します。
*やむを得ない事情で、第二部の「意見交換会」に参加できない方は、
ご相談ください。


【申込先】(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:石井
TEL.03-3202-7863 E-mail.event@shaplaneer.org
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シャプラニールボランティアの原発と私たちを考える勉強会のブログ