前回の記事で、6か月コース期間中はできるだけ基礎知識の部分は早めに済ませて、レッスンプラン作成に時間をかけて、と私なりのアドバイスをしました。
児童との英語レッスンは基本的に100%英語で進めていくので、挨拶からレッスン指導、ほめてあげたり、インストラクションを与えたり、など子供たちとのコミュニケーションはすべて英語が基本です。
なので、正しい発音で英語でスムーズに会話ができることが前提で書いていきますね。
普段から日常的に英語で会話されている方、例えば、知人や同僚たちとの何てことない会話を文章にしてみてください。
文法的に少しおかしかったり、略したりしていることに気がつくと思います。
レッスン時には、たとえ口語でもやはり正しい文法での対話が重要だと思います。
とかく子供は、先生の真似をするのが得意ですから、こちらに誤りがあると、そのまま吸収しちゃいますよね。
なので、普段から英会話をする際には、ちょっと頭の隅に置いて話す訓練をしてくださいね。
レッスンプランの作成ですが、もうこれは自分の想像力をフルに回転させなければなりません。私自身、子供は居ないため、今どんなことが流行っているのかなどの情報収集に苦労してます(^_^;)
子供の集中力は長時間持たないので、50分程度のレッスン時間をいかに楽しく英語を学ばせるか?とにかく工夫が必要です。ゲーム、歌、チャンツなどの題材の用意も必要ですし、自作でレッスン教材を制作する作業も入ってきます。結構、手間がかかりますよ。
これが苦痛に感じてしまう方は、もしかすると向かない仕事なのかもしれません。
今、私自身、中1の英語レッスンには、毎回、必ず宿題プリントを作成したり、文法など画像でわかりやすく説明するための資料作成をしたりしていますが、この作業が結構やりがいがあって楽しい時間になったりしてます♪(渡された方は、毎回、叫んでますが・・・笑)
そういうのちょっと苦手・・・という方なら、アルクの通販でも様々な教材の販売をしていたり、子供英語ジャーナル(雑誌)にも毎回教材になるものが豊富にあるので、そういうものを利用されてもいいですね。(「子供英語ジャーナル」はアルクの「小学校英語指導者資格」受講中は、無料で送られてきます。)
私の地元のネイティブ教師は、2週に1度ほど授業に来るそうですが、毎回、ビンゴで遊んで終わりだそうで、せっかくの機会がもったいないなぁ~、と私は残念に思っています。サラリーマン教師が多い中、英語に熱い情熱を持った多くの人たちが、子供の英語学習に携わり、躊躇なく英語でコミュニケーションできる子供の育成サポートができれば、と思います。
まだまだ、新しい分野でシステム改革などの必要性を感じる分野ですが、多くの方が関わることで確実に改善されていくこれからの職業のひとつだと思います。
興味のある方は、是非、資格取得して活躍してくださいね♪
アルクの公式ページのリンクを貼っておきます。ご参考になると嬉しいです。
小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース

英会話コエダス

アルクの子供用英会話教材

アルク・オンラインショップ

児童との英語レッスンは基本的に100%英語で進めていくので、挨拶からレッスン指導、ほめてあげたり、インストラクションを与えたり、など子供たちとのコミュニケーションはすべて英語が基本です。
なので、正しい発音で英語でスムーズに会話ができることが前提で書いていきますね。
普段から日常的に英語で会話されている方、例えば、知人や同僚たちとの何てことない会話を文章にしてみてください。
文法的に少しおかしかったり、略したりしていることに気がつくと思います。
レッスン時には、たとえ口語でもやはり正しい文法での対話が重要だと思います。
とかく子供は、先生の真似をするのが得意ですから、こちらに誤りがあると、そのまま吸収しちゃいますよね。
なので、普段から英会話をする際には、ちょっと頭の隅に置いて話す訓練をしてくださいね。
レッスンプランの作成ですが、もうこれは自分の想像力をフルに回転させなければなりません。私自身、子供は居ないため、今どんなことが流行っているのかなどの情報収集に苦労してます(^_^;)
子供の集中力は長時間持たないので、50分程度のレッスン時間をいかに楽しく英語を学ばせるか?とにかく工夫が必要です。ゲーム、歌、チャンツなどの題材の用意も必要ですし、自作でレッスン教材を制作する作業も入ってきます。結構、手間がかかりますよ。
これが苦痛に感じてしまう方は、もしかすると向かない仕事なのかもしれません。
今、私自身、中1の英語レッスンには、毎回、必ず宿題プリントを作成したり、文法など画像でわかりやすく説明するための資料作成をしたりしていますが、この作業が結構やりがいがあって楽しい時間になったりしてます♪(渡された方は、毎回、叫んでますが・・・笑)
そういうのちょっと苦手・・・という方なら、アルクの通販でも様々な教材の販売をしていたり、子供英語ジャーナル(雑誌)にも毎回教材になるものが豊富にあるので、そういうものを利用されてもいいですね。(「子供英語ジャーナル」はアルクの「小学校英語指導者資格」受講中は、無料で送られてきます。)
私の地元のネイティブ教師は、2週に1度ほど授業に来るそうですが、毎回、ビンゴで遊んで終わりだそうで、せっかくの機会がもったいないなぁ~、と私は残念に思っています。サラリーマン教師が多い中、英語に熱い情熱を持った多くの人たちが、子供の英語学習に携わり、躊躇なく英語でコミュニケーションできる子供の育成サポートができれば、と思います。
まだまだ、新しい分野でシステム改革などの必要性を感じる分野ですが、多くの方が関わることで確実に改善されていくこれからの職業のひとつだと思います。
興味のある方は、是非、資格取得して活躍してくださいね♪
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