コスメ大好きで面白そうなモノ、効果のありそうなモノを見つけては楽しんでますが、コスメだけではなく、様々な商品のパッケージデザインやコンセプト・フレーズに使っている英語表現の不自然さに、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。

商品名は出しませんが、今、手元にある商品には、

This cleansing is particular about water, ....と続くのですが、

配合されている水成分の魅力を伝えるための文章が書かれています。

文法的にも冒頭から誤りがあるのと、パッケージ表現としては不自然なんですね。
とてもいい商品なので、余計に残念に思えます。

ただ、英語としてみると、難ありでも、日本語的な感覚でうまい!というものも中にはあります。

先日、ご紹介した『I'm PINCH アイムピンチ』なんかは、大好きな表現で思わず購入してしまったほどです。

英語と日本語の大きなギャップが生み出す面白い感覚、こういうのを見つけると言葉って本当に楽しいなあと思ってしまいます。

そうそう日本ではお馴染みの乳酸飲料「カルピス」。
あれ海外では「カルピコ」とネーミングを変えて売っています。
なぜか、想像つきますか?

カルピスの英語表記は "CALPIS" ですよね。
CALから想像されるのは、カルシウム=牛乳→乳製品ですが、
PISは、これにもう1つ”S"をつけると、卑俗語の「おしっこ」の意味になっちゃうんですよ。
カルピスのままだと英語圏では「牛の・・・」となるので、ネーミング変更は必至なんですね。

海外へ行けば行ったで、苦笑したくなる日本語ワードのTシャツや、時には刺青まであったりして、どこも同じだな~と思います。

こんな感じの面白いものが日常ゴロゴロ転がっています。
みなさんもおうちにあるモノの様々な英語表記を見て、誤りなのか、不自然なのか、自分だったらこう表現するだとか、考察してみるのも楽しいですよ♪