デジタル書籍の時代になっても、やっぱり昔ながらの本が好き。
手に取った感触や、ページをめくって読み進めていく楽しみは、デジタルではなかなか・・・。

まぁ、新しいものを簡単に受け入れられなくなっているということは、人間が古くなってきている証拠なのかも?!

で、最近まで読んでいたのが、このJames Redfieldの日本名「聖なる予言」シリーズ。

$バイリンGirlがつぶやく英語・スキンケア・80年代-J_Redfield


著者の不思議な体験を基に描いたアドベンチャー物語のスタイルで綴られている精神世界。
ですが、スピリチュアルものとして読むよりも、著者の体験を通して、自分自身にこれまで起こった様々な出来事や人・モノとの出会いと照らし合わせながら読んでいけるのが、この本の醍醐味かなと思います。

私自身、1つの宗教に固執したり、信仰心は持たないのですが、この本からは多くのことを学ぶことができます。

人だけではなく万物との偶然の出会いがもたらす意味や、それに気付くことの大切さ。
昨今の様々な出来事の中、この本との出会いもまた偶然ではなく必然だったのだと思いました。

日常のあらゆることが自分へのメッセージであったり、次のステップへのヒントを与えてくれていることを教えてくれます。この本を読んでいると、これまで不思議な偶然だと思っていた人との出会いや体験が、実は、私にとっては重要なものだったのに、そこに気付かないばかりに失ったものの多さに気付かされます。

生きていく上で何が大切なのか、その本質に気付かせてくれるような本です。



平素な文章で書かれているので、読みやすいと思います。
まずはThe Celestine Prophecyから。

和訳も出ているようなので、英語学習されている方はそちらと併せて読んでみるのもいいかもしれませんね。

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