10年以上も日本から離れて暮らしていたので、未だに浦島太郎の気分になることが・・・。

先月から始めた中1クンのレッスンを通して、今の学校教育の在り方を垣間見ているわけですが、教科書の構成も、授業内容も、これじゃあ英語マスターは厳しいよね・・・っと痛感してます汗

「ゆとり教育」という言葉は、海外に住んでいた頃から聞いてはいましたが、これは・・・と、今の子供たちの世代は可哀想ですね。

私、大学時代にふと思ったことがあります。

学校教育で勉強を一生懸命するということは、各分野の基礎地域を身に付けることが第一目標だとは思うんですけど、それよりももっと大事なことがあるのではないかと。

社会に出てから様々な直面に出くわした時どうすればいいか?を、考え、行動して、結果を出せる能力を身に付けるために勉強ってするんじゃないかと。

学校の教科書を見ていると、カラフルな写真がふんだんに使われて、ご丁寧に単語の意味まで書かれている。想像力もいらないし、自分で辞書を引いて単語を調べる苦労もいらない。

全部、他人任せの学習で英語マスターなんてとても無理だわ~・・・。

と、言うことで、私の生徒の中1クン、レッスン始めた頃は、ThisとThatの区別すら付かないかなり手強い相手でしたが、最近の2つのレッスンあたりから、理解度が急激にアップしてきて本人も自信がついてきたようです。

発音もかなり良い感じになってきて、本人も私も手応えを感じ始めました。

さすがは13歳!!スポンジのように吸収が早い!!!と羨ましい限りですニコニコ

中1の1学期終わったばかりなので、間に合ってよかった・・・としみじみ思います。



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