英語マスターに絶対欠かせない英文法。

一貫してしつこーく「英文法」学習を勧めていますが、これまでの指導経験で多くの方を悩ませるのが、文法用語の理解。

ある程度、英語の語彙力があれば、文法用語は英語の方が意味が分かりやすいことも多々あります。

とは言え、そこに辿り着く前に立ちはだかる壁が日本語での呼び名なんですね。

例えば、「前置詞」at/in/on などの単語ですね。

漢字一文字一文字をバラバラにして、よーく見てください。

「前」「置」「詞」

前に置く「詞」(=言葉)

前置詞は英語では、prepositionと言います。

pre- 前、position 位置 (日本でもポジションって言いますよね)

前に位置する言葉という意味になりますね。

こんな風に、一見とっつきにくい文法用語も、噛み砕いてみると案外難しくないんです。
英文法の学習で文法用語の意味の理解でつまってしまったら、自分なりに噛み砕いて用語の持つ意味を考えてみてくださいね。字面だけ覚えるのではなく、その言葉の持つ特性を理解することが大事です。ひとつひとつ確実に覚えるのが、結果的には早く英語をマスターすることができます。


そうそう、例えとして使ったこの「前置詞」ですが、よく「at/in/onのどれを使ったらいいのか分からない」という声も多く聞かれます。

動詞+前置詞の熟語で丸暗記する学生の方も多いかと思いますが、それもありかとも思う反面、それだと応用が効かないんですね。

そんな時に私は、画像などのイメージで感覚的に覚えてもらうように指導するのですが、よく参考にする書籍があります。

「みるみる身につく!イメージ英語革命」という本です。

みるみる身につく! イメージ英語革命 (講談社プラスアルファ文庫)

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イメージ画像でとても分かりやすく面白く感覚的に理解できます。

$バイリンGirlがつぶやく英語・スキンケア・80年代-みるみる身につく


動詞の「見る」という英単語。実は簡単そうで奥深い単語の一つです。
look,watch,gaze,stare,glimpseなどなど日本語の「見る」ひとつとっても、「ジーっと見る」のか、「眺める」のか、「見る」時の気持ちや目的など、状態によって適した英単語がありますね。それを分かりやすく、しかも面白く説明している・・・

そんな本です。

ちょっとユーモア混じりで面白くニュアンスや感覚が分かりやすく学べる本なので、まじめーな英文法学習の合間の頭リフレッシュ本としてオススメです。

この本で英語を学ぶ面白さを楽しんだら、また英文法をしっかりマスターしよう!とヤル気がでますよ!!



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