日曜に大きな仕事があったため、金曜の予定だったのを月曜に延長してもらい、年末最後の投与を受けてきました。
もっと混んでるかなーと思ったら、病院はそれほど混んでおらず、スムーズに。
しかし、大仕事の翌日だったので流石に疲れてて、待つたびにうたた寝。気がつけば終わっておりました(笑)。
翌日もお仕事の予定だったので、もうとにかく家に帰ったら休む!ひたすら休む!
うとうとしていたら…なんか顔に犬の毛がついてるような感触が。(以前大型犬を飼っていたので、よく犬の毛が舞っておりましたので、懐かしい感触?)まあ、自分のほっソークなった毛でしょ、と思いつつ「うざいなあ」と何度も顔を拭くんだけど、なんか取れないなあ…なんて。
そうしているうちに、夕食の時間となり、食べていたらなんかどんどん顔がシュワシュワ痺れる感じがしてきました。こ、これは毛ではないのか?と慌てて検索。しかし、動きの左右差などもなく、喋ったり飲み込んだりも大丈夫だったので少し様子をみようか?もうすでに外来の時間は終わっているので、どうしてもの場合は病院に電話すればよしと腹を決めました。
そして、お風呂でゆっくり温まってみたら、なんか改善して気にならなくなったのでよかったです。今の所再発もなし。
手足だけじゃなくて、顔も痺れるなんてちょっとびっくりしました。次回必ず先生に訊いてみよう。
以前の初発乳がんでかかっていた病院では、化学療法の専門の看護師さんのメールアドレスがいただけて、24時間いつでも心配なことがあればメールしてくださいね、というシステムがあったのですが、今回の病院はそういうのはなし。副作用について総合的に相談させていただけていた緩和外来も無くなってしまったので、こういう時ちょっと不便だなあ。
とはいえ、無事に一晩明け、体調もいつも通りの感じなのでよかったです。
実は私の職業は舞台関係なので、人一倍体の運動性や外見にも気を使うことが多くて。年末までまだあと7現場あると言ったら、主治医が「よく働くねー」って褒めて(?)くれました。
実は昨日、私と同い年の世界的に活躍している同業者の訃報を目にしました。なんてこと!
つい先日まで活躍していらっしゃる姿を拝見していただけに、本当に驚き、また2年前に今回の再発(膵臓)の告知を受けた時、余命を覚悟したことを改めて思い出しました。辛いこともたくさんあるけど、まだ私は生きることを許されている。働くこともできている。感謝しなければ。