今日は1週間延期してもらった抗がん剤の日でした。どうも主治医とのコミュニケーションがうまくいかず、気がすすみません…。
前回緩和のドクターに「ちゃんと検査結果などは見せて欲しいタイプです」とお願いしたのが申し送られたのか?いつもはくれない血液検査の結果の紙もくれました。
毎回「肝臓はそれほど上がってないから大丈夫です」しか言われないので「マーカーは上がってませんか?」と訊いたら即答で「大丈夫」と。
私は割と進行が腫瘍マーカー値に現れるので、前の先生も注意して見ていてくださっていたし、気になります。
点滴のお部屋で薬待ちのときに、検査結果をAIに読ませて、前医の最後の方の値と比較してもらいました。
痛み止めなどたくさん飲んでいるので、肝臓は負担がかかってるのは仕方ないとして、赤血球とヘモグロビンが規定値より低くなり、ALPが基準値ギリギリ最高から基準値超えの高さに。このALPは胆道と骨という、まさに私の現状気になる部位に関わる数値なので、この上昇をどう解釈するかが気になります。
腫瘍マーカーは、最初に膵炎で入院した頃はすごく高く、治療を始めてからぐんぐん下がっていって、最近は低値に落ち着いていたのですが、正常値の範囲内であるものの、けっこう右肩上がりな数値になっています。
先月から頭痛と腹痛が続いていて、特に腹痛は食後1〜2時間で、脂質のものを食べるとしんどい→食べたくない、という感じが続いているため、一時縮小していた膵臓の腫瘍が元気になってきているのではと心配なのです…。
外来はすごく混んでて忙しそうで、「とりあえず炎症反応もないし、痛み止め効くなら大丈夫でしょ。はい!ではまた次回」みたいな感じなので、将来私を看取るのがこの先生だとなんか納得いかないなぁとか考えてしまいました…。
消化器の先生は、やはりすごくお忙しい方なのに、とても親身にそして小さな兆候も見逃さず「一回できっちり結果出せなかったのは申し訳ないですが、やはり気になるので、もう一度生検させていただいてもいいですか?」などと丁寧かつ(いい意味で)しつこく診ていただいていたので、すごく違和感が大きくて…。
10日後に緩和外来(話をわかってくださる良い感じの先生でした!)があるので、今回の血液検査などの結果について、どのように主治医に相談したら良いか相談してみようと思います(回りくどいけど、喧嘩を売ってもしかたないし、できるだけ無難な関係は保ちたいし…)。
そんなこんなで気疲れのする半日。今日は骨の方の注射(ランマーク)もあり、怠かったので、今夜の不眠に備え(ステロイド使った夜はやはり寝つきが悪くなるのです)帰って疲れの勢いで少し昼寝しました。
週末は仕事で地方に行っていたため、冷蔵庫事情を把握してないのですが、百貨店のポイントで買った美味しい牛肉の赤身があるそうなので、夫が焼いてくれるみたい。せっかくなので亜鉛サプリを飲んで、美味しくいただけることをイメージしながら夕食待ちしています。
