今日出勤中、ちょうど信号機にひっかかった。
減速をし、止まるかというところで横にグラッと揺れた・・・

「???」

例えるなら、大型車が横を猛スピードで通り過ぎた感じ・・・
しかし、そんな物は通り過ぎていない。

何だ?

松本まで何キロと表示されている大きな青い標識がグワングワンと揺れている。
電柱もだ!

地震だ!
携帯の警報は鳴らなかった・・・
松本は鳴ったらしい。

とっさに嫁に電話をかけた。

「掃除機かけてて知らなかったけどテレビで注意してくださいって出てるよ~」
無事ならいい。

会社に入ると・・・

「???」

何か無数に物体が落ちている・・・
よく見ると会社のクレーン棟の天井部分に吹き付けられている断熱材だ!

上を見上げると・・・クレーン棟と事務所の間で亀裂が一直線に入り、断熱材が割れて落ちてきている。
マグニチュード5.4 震度5強
これはまだ準備運動でしかないのに半壊した家等がみられる。
この地域はマグニチュード8クラスの地震がくるとされていて、予兆ではないかと不安する。

今日は友人の手術の日9:30から頑張っているはずだ・・・
昨日連絡があり、10時間を越える大手術になるらしい・・・
影響が出なければ良いが・・・
明日はスー(我が家の長女)の音楽会

多分この学校でやるのは最後だからおもいっきり応援に行こうと会社にお休みをいただいた^^

スーは小学5年生、今年中に家が完成すると3学期から梓川の小学校へ転校となる。
不安はないのかな?
簡単に「いいよ~」って言ってくれたスーが心強くもみえる。

どちらかというと引込思案だったスーが田舎の学校に引っ越して良かったと思うことの一つだ。

そんなスーに自分は何をしてやれているのだろう・・・

住み心地の良い家を建てればいい?

それだけじゃいけないことはわかっている。

スーのためにまだやれることは沢山ある。

もっともっと頑張らなくては!親として・・・
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まだまだ住宅エコポイントを諦めていない男、どもスナッチです。

だって予算ギリギリなんだもん・・・
これでも削って削って、それでも主張する家
そんなんだからI氏も悩む悩む・・・そろそろ呆れてくるかな^^;

ちょっと住宅エコポイント諦めた時期もあり、
I氏に
「一から間取り考え直してもいい?」
と聞いたこともある。
それ先週金曜日のお話。

「もちろん構いません」
と快く受け入れてくれ、
その日は11時くらいまで間取りを一緒に考えていた。
申し訳ないorz
でも、そんな自分に付き合ってくれて、一緒に考えてくれたI氏を信頼してマイホームを委ねようと決めた瞬間かもしれません。

今はやはり元に戻って;;;もう変えるところが無いってくらいまで絞り込めてきています。

そこで、そろそろ銀行へお話へ行かないと・・・
まず、土地の残金を支払わないといけないのだが、
手持ちで全てを払えるわけではないので、つなぎ融資というものが出てくる。

銀行はお金を貸してくれるといっても、時期は家が完成してからなので、
それまでの、土地代や着工金、中間金等はその前に借りないといけない。

それをつなぎ融資というのだが、これにももちろん金利がかかってくる・・・

それがバカにならない・・・完成を12月に予定している我が家は6ヶ月間土地のつなぎ融資をしてもらわないといけないのだが、金利だけで9万円くらいかかる・・・

それならば、土地代は土地代でローンを組み、家は家でローンを組む。
こうすると手数料等で4万円くらい?
ローンを2つに分けると12月以降の支払いの金額が検討つかない。

ここを銀行へ行って聞いてこようと思っています。
少しでも使えるお金は家にまわしたいから・・・
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すでに昨日のことの話

2時からホクシンハウスで打ち合わせをし、5時頃から有名な辰野のほたる祭りへ向った。

向かう途中、中学からの友人から電話が入った。
その友人は今でも会社の繋がりで、月に一度くらいは顔を合わせる。



その友人が・・・

「癌がいきなりでかくなって、急遽来週切ることになった」

友人は昨年体調不良から医者にて精密検査を受けた結果、
大腸癌であることがわかり、手術をしていた。

その時にはかなり進んでいたらしく、リンパにも転移していて全て摘出したが、肝臓へも転移が発覚していた。

その後、投薬治療にて進行を食い止めている状態が長く続いていたので少し安心していた。

それがいきなりだ!
まだ30半ばだというのに・・・子供もまだ小さいというのに・・・

毎回会うたびにその話をする。
明るく振舞っているが、子供やかみさんの話をすると、少し涙ぐむ・・・

今できる事をひたすら頑張っている。
私にそれができるだろうか・・・

もとても明るく力強い声が電話のスピーカーから聞こえてくる。
とても病人とは思えない。
会っていたってそうだ。

薬の副作用で激しい痺れや肌荒れ等はあるが、全く病人とは思えないいつも通りの友だ。
「一段階弱い抗癌剤だから髪の毛抜けないですんでるんだよ~」
「癌って聞いたときにまずそれを聞いたね~」
「子供が成人するまでは頑張らなきゃいけないけど・・・」

当たり前だ!
子供を育てる。そして成長を見守るのは親の義務だ!
弱気は私は許さない。

手術まであと数日・・・旨いもの食べて体力MAXで挑めグー
5年後「生きてたね!やったぜ!祝い」するって約束したんだからな

頑張れ!