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月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんばんはー。例によってリアタイ&興奮で寝れず書いております(2週連続)
まぁ2時間ばかり仮眠はしてるし、今日は寝不足でもいいんですよ。

本日有給取りましたから(ドヤ顔)

うちの会社はお盆休みのような固定の休みはなく、各自好きな時に所定の日数休みを取る形なのですが、6月に取ろうと思ってた休みが繁忙で1日取れなくて、代休をとらなきゃいけなかったんですよね。
本当はグラスハートが配信開始となる7月31日にしたかったのですが、リスケできない対面の会議の予定が入っていたので迷わず今日にしました。

例によって以下ネタバレ満載なのでここから先は本編みてから読んでくださいね。
あと、以下2つの動画も見るとさらに楽しめますよ。

『私の夫と結婚して』最終話直前キャストインタビュー|プライムビデオ

 

 


佐藤健Youtube 小芝風花さんと美味しいランチ。
1~2話の配信開始前日(6月26日)に韓国で行った日韓コラボイベントのイベント前に2人が雑談しながら韓国料理を食べている様子が収められています。
イベントの様子の映像もあり。
 

 

 

9話あらすじ
・部長はやはり美紗の代わりに死ぬつもりで富山に行っていた。
 1回目と同じようにレンタカーを借り、友也を富山に呼び出し車に乗せる。
 そう、友也を道連れに死ぬことで、美紗の死の運命を回避しようとしていたのだった。
・友也が富山に行くと知った麗奈は友也を追う形で富山へ。
 その際、意識が戻った友也の母親とケンカになり怪我をさせてしまう。
・一方、美紗は妹の未来と共に部長を探す。
 最終的に部長の家にあったPCに登録されたカレンダーに予定が登録されていたため、富山に行ったことがわかった。
 そして、自分に関する情報が全てカレンダーに登録されていたことから、美紗は部長もタイムリープしたことを確信する。
・部長は死ぬ気満々だったが、美紗が車の前に立ちはだかり回避。
 部長が1回目の死について詳細にカレンダーに書き残していたため、先回りしたのだった。
・美紗に車から降ろされた友也は置き去りにされ、散々な目にあう。
・美紗と部長は再び心を通わせ、一緒に麗奈と戦うことになる。
 ここで部長が死後美紗の父のタクシーでエレベーターの直前にタイムリープしたことなどが語られる。
・麗奈は美紗の祖母を殺そうとするが、麗奈のインスタの投稿から察知し、間一髪で助ける。
 美紗も麗奈に殺されそうになるが、部長が助けに来たことで難を逃れた。
・一方、友也は母親から麗奈に怪我をさせられたと聞き、麗奈の保険金殺人を考えるが、麗奈に見破られる。
 車をブレーキが利かない状態に細工され、死を覚悟した友也は美紗に電話で詫びた上で想いを伝える。直後、友也が事故るところでつづく。

10話あらすじ
・友也は事故で瀕死の重傷を負った。
 車の細工もバレてニュースとなり、麗奈は警察から追われる身となる。
・麗奈は部長に電話をかけ、自首するから最後に美紗に会わせろという。(当然嘘で殺す気満々である)
・部長は罠だと気づき、一人で麗奈から指定された場所へ。
 しかし、麗奈も一枚上手でピーナッツ事件で左遷された富田課長を取り込み、まめかめ堂店主の葬儀に行った美紗のところに向かわせていた。未来がそばについていたが連れ去られ、富田課長により意識を失う。
 一方、部長も麗奈に刺される。
・美紗の意識が戻ると観覧車の中におり、目の前には血まみれの麗奈が。
 お互いの想いをぶつけた上で、美紗を殺して自分も死ぬとナイフを向ける麗奈とバトル。
 一方、下では観覧車を意図的に止めた富田課長と刺されながらもかけつけた部長がバトルとなる。
・もみ合いの末、麗奈が観覧車から転落して亡くなる。(=美紗の身代わり)
 部長も観覧車を再び動かすことに成功するが、倒れてしまう。
・部長は生死の境をさまようが、部長の母親により助けられる。
 一方、部長の意識が戻ったのとほぼ同時刻に友也が亡くなる。(=部長の身代わり)
・その後、お互いにやりたかったことを実現しながらお付き合いを重ね、美紗の1度目の人生が終わった2025年9月18日に。
 結婚を誓うところで終わり。

感想
・部長が富山に行ったのは予想通りでしたね。まさか友也を道連れにしようと考えているとは思わなかったけど。
・パスワード全てkamekichiでセキュリティガバガバの部長。(しかも妹にバレてる)
 カレンダーにすべてを書き残していたことで部長の自殺を阻止できたのでよかったのですが。

・美紗が亡くなった日のちょうど10年前に戻っていたので、てっきし部長も亡くなった時から10年前に戻ったのかと思っていたのですが、そうではなかったんですね。
 エレベーター前にタイムリープは予想外でした。
 美紗の父が連れて行っているから、2人をニアミスさせるためにあそこに戻したんでしょうね。
・友也についてはかわいそうな部分もありますよね。
 10年後に美紗を殺したことは知らないわけですし、麗奈に復讐の道具として利用され、社内でも婚約者の親友とデキ婚した男と悪評を立てられたわけで。
 まぁ、妊娠したと言われて心当たりがある時点でダメダメなのですが。
・刺されてるのにガラスを割って課長を飛び蹴りする部長すげー。
 これが以前に言ってたアクションシーンですね。

・麗奈が母親や1回目の美紗と同じ死に方をしたところに因縁を感じた。
・5話で言ってた部長の夢はちゃんと描写してくれてましたね。
 どさくさに紛れて流れるスパークル。

・未来と悠斗が最終的にどうなったのかが不明。
 5年フランスに修行に行くと言っていて、2021年の東京五輪は4人で観戦しているので最終的には付き合ったのかな??

・部長は2025年時点では社長になっている模様(未来が社長と呼んでいる)
 会長とは最後までわだかまりがありそうだったけど、タピオカ&レストラン事業をデリバリーで立て直したことが評価されて社長になったってことかな?(1回目ではコロナ禍が致命傷となり、レストラン閉鎖に追い込まれている。部長の肩書きもレストラン本部長のまま。)

・7話の代々池の場面で美紗が運転免許を取りたいと言っていたけど、ラストシーンの場所に向かう所で美紗が運転してたのでこちらも夢を叶えたんですね。
・ラストシーンで女性側から告白され自分から言いたかったという部長・・・これ、みたことあるぞ、直木だ。(100万回言えばよかった)

 そして、指輪を美紗にはめる部長に、恋つづがよぎりました。
・ってか、相思相愛なのに結婚まで10年もかかったのか君たち。
 部長、奥手&不器用すぎますよ。
 1回目の人生で美紗には子供がいなかったし、部長も独身だったからかな?
 子供ができてあやしてる2人もみたかったな。

 →これについてはお互いあえて美紗の1回目の人生が終わる日を待っていたという説もあるらしい。

  (1回目の運命の影響がないことを確認した上で結婚?)

  でも、別の記事の時系列に書いてますけど、部長は2006年から美紗のことが好きだったんですよ?

  7話のキスシーンの時点で約20年越しなんですよ・・・。

  韓国版では確か1回目の人生が終わる日を待たずに結婚して子供もできていたと思うので、そこはこっちも同じにしてほしかったなぁ。
・そういや、上の健さんのYoutubeで風花ちゃんが英語を話す場面があり健さんが英語を教えたと言ってましたが、そんな場面ありました?友也の子供時代の描写もなかったですよね?カットされたのでしょうか?後で確認しよう。

→風花ちゃんが英語を話す場面わかりました。
 5話の試食会の場面で外国人の来客に対して英語で説明をしてます。

いやー、久々に楽しめました。
途中どうなるかと思いましたが、ハッピーエンドでよかったです。
韓国版は日本版以上にこれどうハッピーエンドにするんだよって状況だったけどハッピーエンドになっていたので、そこはハッピーエンドにするだろうとムダな確信だけはありました。

そういえば、部長カレンダーなどで全編の時系列がわかったので後日まとめました。

よければこちらもご覧ください。

 

【最終話まで】「私の夫と結婚して」時系列まとめ

「私の夫と結婚して」の最終回がどうなるかでやきもきしてますが、「グラスハート」の公開も来週に迫っており、「グラスハート」の劇中バンド・TENBLANKとして掲載された雑誌がいろいろ発売になってます。
その中で本日発売になったのが、Viviの9月号。
表紙もTENBLANKの4人ですし、中にもインタビュー記事やポートが複数載っておりますが。
中のポートで健さんが着ている、ちょっと濃いめの青にゴールド?ベージュ?の光沢のあるジャケット&黒のズボンが、色の重ねといいジャケットのデザインといい・・・

これ、ヅカの男役じゃない!!!(どこまでもヅカヲタな自分)

ショーの1場面でトップさんあたりが着てそうな感じで、個人的にドストライクでした。。。
コサージュなどのアクセもついているので、並の男性が着たら爆死案件だと思うのですが、これをさらっと着こなしてしまう健さん、さすがです。
そしてこれを健さんにチョイスしたViviの人、GJ!

ちなみにViviの雑誌では上全身だけで全身写ってないのですが、中国のViviの動画?で4人がこの衣装を着た状態でミニトークする映像があがってまして、そちらだと全身みることができます。
興味がある方は探してみてください。
しかしこの衣装、町田さんや志尊さんが着てもフツーに着こなしそう。
や、あれを着こなせる人間が3人もいるバンドって・・・顔面偏差値どんだけっ!

私はグラスハートの原作は読んだことがないのですが、ロック界のアマデウスさんの衣装ってこういうイメージなのでしょうか??
先日このブログでも紹介した、メンズノンノの撮影風景の取材で衣装は全場面変えたと仰っていたので、こういう衣装が他にも出てくるんだとしたら、、、

さらに爆死確定ではないか!

「私の夫と結婚して」の部長といい、「旋律と結晶」のサブスク配信(最近通勤時の電車乗り換える前の最後の1曲になっている)といい、いろいろ健さんに殺しにかかられていると思う今日この頃です。
「私の夫と結婚して」最終回はいよいよ明後日!

「私の夫と結婚して」の7話のキスシーンが話題になってますね。
アマプラの順位も日本はほぼ1位だし、海外でもかなりの話題になってます。
部長に心を奪われる人も続出しているようで・・・「そうでしょそうでしょ!沼へようこそ。」と喜んでおります、はい。

健さんのキスシーンって他の作品でも、とても美しいんです。
表情や間も含めて、魅せ方が非常にうまい。
今回も、恋に奥手な部長のキスシーンになってましたよね。
情熱的でエロいんですけど、かといってエロすぎず、すごく綺麗な画になっている。
おそらく海外の映像も含めて裏でいろいろと研究されているのではないかと。

私はベースが宝塚ファンなので、生身の男性の俳優さんやアイドルにはまることはないだろうとずっと思ってました。
宝塚の男役は女性からみて"こんな男の人がいたらいいな"を具現化したもの。
男役さんは映画とか雑誌とかいろんなものをみて男性をめっちゃ研究してるし、その中で女性視点でみてキュンとくるもの、萌えポイントを詰め込んで各自男役像をつくられています。
だから男の人はよく言うのです。

「そんな男、現実にはいないよ。」

それを少女時代からたくさん浴びて、宝塚の舞台のキラキラな世界にも慣れ親しんできた身としては、他の人よりそういう方面のハードルは高いと自覚してますし、だから自分は一生宝塚バカで終わるんだろうなと思ってました。
そんな私を恋つづで木っ端微塵にし、今回ドラマを夜なべで視聴するレベルの強火担にしたのが健さんだったのです。
生身の男性でそんな男が現実にいたって思いました。

健さんのすごいところは、あそこまで皆をキュンキュンさせる演技をする一方で、ラブストーリー専科でないというところ。
最初の主演作である仮面ライダー電王を始め、るろ剣やはたらく細胞などのアクションものにも定評がありますし、天皇の料理番やとんびのようなヒューマンドラマもあります。

実は健さんの歴代の出演作品をみると、がっつり王道の恋愛物は恋つづまでないのです。
ご本人が以前配信で言っていたのですが、若い頃はいわゆるイケメン俳優のような括りでカテゴライズされたくなかったので敢えて違うジャンルの作品を選んでたんだとか。
30を過ぎて、そういえばこういうジャンルに挑戦したことがないぞということで受けたのが恋つづだったと。

3月のファンミでファンにも今まで見たことのない景色を見せたいみたいなことを言っていたと思うんですけど、これがそうなのかなと。
まだ私の夫と結婚しても終わっておらず、グラスハートもこれからなのでまだまだこんなもんじゃないよと言われそうですが、既に「推しが注目され、絶賛される世界線」がファンとしてはたまらなくうれしい。
そしてこの瞬間に間に合い、立ち会えていることも。

今は全てが多様で、昭和の頃のようにみんなが同じものをみてという時代ではありません。
だから知ればはまるものがあっても、その存在すら知らずに生きている、といったことも往々にしてあります。
宝塚に興味を持ち、舞台を観るようになったときにはいいなと思った人が既に退団していた、も宝塚あるあるです。
年齢が離れすぎてて物心つく前の時代のスターさんだったとか、宝塚自体は観に行ける年齢に在団していたけどその時には宝塚と接点がなかったとか、大体はそういう理由です。
私は親がファンだったし、親戚が関西に住んでいたので接点がありましたが、関西以外在住だと確かに遠い存在かもしれません。

以前健さんにはまったいきさつをこのブログに書いたことがありますが、今考えると浮世離れレベルにひどかったです。
なにせ恋つづをみてて、るろ剣の剣心と同一人物だと気づかなかったんですから・・・。
そんな人間が縁あってこういう状況になって、今楽しく推し活できているので、ほんとありがたいと思ってます。
巡り合わせに感謝の毎日です。