昭和に見た昔話
子供の頃に観たテレビアニメ。お寺のお話で、見習い僧侶がお母さんに食べされられるはずだった毒入りまんじゅうを自ら食べて、母の身代わりになって死ぬ。と言うようなお話だったのですが、当時小学生の私はこれを見て大号泣。アニメを見て泣く事などなかったのですがあまりにも切なかった記憶があります。そんな私の様子を見た母は「なに漫画見て泣いてるの(笑)」みたいな反応で、それもちょっと傷ついた。いやかなり…。私を泣かせてくれたこのアニメ(昔話)、どなたかご存知ないでしょうか〜。泣くほど感情移入したのにお話の内容をほぼ覚えていないという失態。