どんな仕事も楽しくなるすごい!法
- どんな仕事も楽しくなるすごい!法 (王様文庫)/深井 次郎
- ¥600
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図書館に本を返却しにいったものの、予約本がまだ届いていなかったので、ぐるりとまわって目に付いた本を借りてきました。
今のお仕事は、小さい子供を持つ母としてはとってもありがたい職場なのだけれども、仕事そのもののやりがいみたいなものは、ちょっと欠けていて、これでいいのかなぁ、この仕事をずっと続けていくのかなぁ、派遣社員でいいのかなぁ、など、常に悩みがつきまとっています。なので、ついつい、こういうタイトルには手がのびる。
和田裕美さんやら浅見帆帆子さんの本をよく読む私にとって、内容は結構かぶるなーというところではありますが、どの章も言ってることは納得。
合間合間の、賢人たちの名言がはさまれているのが、なかなか良いです。
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「好き」よりも「才能」を生かすことを考えると、仕事はうまくいく。
才能というのは得意なこと、という意味です。
自分の才能を見極めること。
・・・まぁ、それが難しいんですけどね。
私の得意なことってなんだろうなぁ、ってちょっと考えてみたのですが。
・今はシステム系の会社でPGやらテストのお仕事をしてるんですが、基本的にPC前に座っていることは得意です。
・わからないコードがでてきたら、google先生でずーっと検索してたりするのも平気です。
・調べることが好き&得意かも。家族旅行の宿の検索とか、飲み会の場所を調べるのも得意です。
こんな感じで出していくと、いいのかしら。
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基本的には、今の仕事を続ける、というスタンスの本です。転職を考えている方も、その理由が、もしも会社への不満であるならば、一歩立ち止まってこの本を読んでみてもいいのではないかなぁ、と思いました。