ワーキングマザーのわくわくな毎日 -441ページ目

斎藤一人の道は開ける/永松茂久

斎藤一人の道は開ける/永松 茂久
¥1,575
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本屋で良く見かけるけれど、なぜか読んでいなかった、斎藤一人さんの本。会社の近くのカフェ併設の本屋へ昼休みに立ち寄ったときに、なんとなく、「微差力」という本を手に取り、まんまとはまりました。


他の本もいくつか立ち読みさせて頂いていて、この本に辿り着きました。めずらしく、購入です。


この本は、一人さんが手がけた本ではなく、永松氏が、一人さんにレクチャーを受けた内容を、本にしたもの。


一人さんの本も面白かったけれども、イマイチ素性がつかめず、ちょっと胡散臭い(失礼)気がしていたのですが、この本を読んで、一人さん、その人のすごさがぐんぐん伝わってきて、どんどんお話に引き込まれていきました。


永松さんの悩みと、一人さんの受け答えの会話のテンポが絶妙で、また、永松さんだけの悩みでなく、万人に通じるであろう悩みが満載。非常に読みやすく、経営者でない私でも、すぐに実践できそうな内容が盛りだくさんでした。


・今ここ、目の前に集中する

・人と比べない

・現状そのままで幸せになる方法を考える

・楽しい伊から一生懸命やるではなく、一生懸命やるから楽しくなる。

・ベストを尽くすとは、今自分ができることをやること。ムリすることではない。

・相手を変えようとしたときに、苦しみが生まれる

・著者に会うよりその本を何回も読む

・楽しく機嫌よくしていると、なぜか必ずいい方向にすすむ

・ありがとうを言われる人生を送る



・・・書ききれない~


とりあえず、まだまだ自分のものになっていないので、

1500円の本、10回読んで、150円にしちゃお。