中村さん目当てで先日お知り合いの方にお借りしたこれ
天守物語
やっと見終わった(遅え
くるなぁ、と、言うのが、一言感想です
劇中に出てくる登場人物全員が全員、あの酒飲み坊主ジジイ以外、純粋で頑なで強欲で必死で優しかったからこそ最後には全員死んだわけで、やっぱ冷酷で非情な人ってどっかで必要ですねやっぱ上手く生きないと
非情ってここではなんだろ、感情とかを殺せる人のことかな、自分のなかの欲も意志も全部、ないことにできる人のことかな
死んだら終いじゃ
って、ほんとこれに限る
死なないために生きる、ってことすね
今は人類は生きる為に生きることをしなくなったからこそ生きる理由やら生きる意味やら生き甲斐やらを探してしまうわけだけど、んなもんに答えがないのは当たり前かもだって生きるために生きてて、死なないために生きてるわけだから
だから、だったら、無様でもなんでも、踊り狂って生きろってことかな
なんだろう、このお話って、生きろ、じゃあないね
死ぬな
だね
とっても心ではなく本能が駆り立てられるお話でした
ラストシーンで、赤いライトを浴びながらセンターで叫ぶじーさんを画面越しに見ながら涙がでたけど、どうしてかよーわからん、本当によーわからんけども、とってもとっても悔しかった
悔し涙がでましたがなぜ??自分自身咀嚼できないまま泣いたのは久々かもしれない
非常に非常に悔しかったなぜ?
とりあえず、生で見れなかったのは悔やまれるなあ・・・
次は、リボンみたいな
お疲れ様でした




