ユミ:ゴールデンウィークは死んだ!もういない!

リン:散々ごろごろしておいて何言っているんですか。


ユミ:前日は、え?ウソそんなに休んだの私、って思ったね!


リン:やべぇ、って顔してましたものね。


ユミ:そんなわけで、この疲れを癒すのは、やっぱりカードだよね!って事で少し間が空いたけど、呪文編です。

アーティファクト1枚

ユミ:仕組まれた爆薬だね。
一般的にはサイドボード向けのカードだけど、私はメインから入れているよ。
トークンを蹴散らしたり、置物に触れたり…ここぞと言う時に引くとやっぱり強いね!


リン:強いと言っても1枚じゃ引かないで終わる事が多いのでは…?

ユミ:これは、私のルールなんだけど、

1枚:状況によるけど、とんでもなく強い場面がある。
たくさん引くと絶望
2枚:メタカード。ピンポイントだけど刺さる
または4枚積みを分割して対応力を上げる

3枚:主力1枚は絶対引きたいけど、あんまりあっても困る

4枚:コンセプトカード。いくらでも来て!大量に引き込んでも問題ない


ユミ:こんな感じの指標で組んでいるよ。
手札に溢れさせたくないし、毎回引きたいものでもないからね。


リン:なるほど…たくさん入れたら良い、というものではないのですね。

インスタント1マナ帯14枚

ユミ:前回紹介した瞬唱の魔道士が輝くカードたち!
選択がモダン解禁された事でさらに対応力が上がったよ!
ここは鉄板すぎてあまり語ることもないけど…


リン:けど?

ユミ:稲妻と流刑への道が再録版なのがなぁ…。


リン:出ましたね、その病気が…。ちなみに初版だと…。


ユミ:流刑への道はコンフラックス版だね。
そんなにしないと思うんだけど、英語版がお店にないんだよ…。
稲妻はMTG始まりのセット。アルファまたはベータだね。
1枚、20,000超えちゃうのかな…?


リン:諦めなさい。

インスタント2マナ以上9枚

ユミ:バーンでライフを詰めつつ、回復もできる稲妻のらせんとフェッチランドと相性のいい、論理の結び目。そして青のコントロールならこれ!謎めいた命令

リン:この謎めいた命令は随分コストが重いようですけど…。

ユミ:4マナは確かに重いけど、序盤を凌いだら残った生物とこれを構えて戦うことが多いよ。
初手に溢れると困るのも確かだけど、このデッキで数少ないアドバンテージを稼ぐカード。減らしたくはないね。


リン:先ほどのコンセプトというものですね。


ユミ:さぁ、これでメインボードの紹介は終了!
次回はリンとの対戦とサイドボードの紹介を!


リン:壁とやっていてください。


ユミ:つ、冷たい…。