洪水の真っ只中ではありますが、ビジネスは止まらない! と言うことでベトナム出張です。今回はハノイから北へ50キロほど行った、Hai Dungという街へ行くことに。

朝チェックアウトを済まし、ホテルのフロントでタクシーを頼みます。一日客先を回りたいと伝えると、ドアマンが車を用意してくれるとの事。

待つこと20分…

到着したのは○菱・パ○ェロ。
え? タクシーじゃないの? 「プライベートカーを用意した!」って…。ホテルと契約しているのか、それともドアマンの知り合いなのか?いずれにしてもお金が落ちるようにはなっていると思われる。まあ、自由が利いて目的地まで着ければ何でもいいや。一日動いて75USD…? 高いのか安いのか…。えーっと、昨日確か一日タクシーに乗って1,350,000ドンだったから…ん~よく分からん。

この運転手さん、言葉はベトナム語のみでコミュニケーションは大変でしたが気さくで中々良かったです。途中ランチを一緒に食べたんだけど、結構うまい! おっさん、ハイネケン!? って私ゃ仕事中です!勿論あんたも飲まないよね!?

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以外にタクシーで行くよりも安心で良いかも知れませんね。

午後の仕事を終え、一路ホーチミンへ。はい、今飛行機の中です。どうもベトナムエアラインの国内便は狭いしあまり好きになれないなあ。


明日の夜にはバンコクに帰りますが…家に入れるかな。 家の近くの大きな通りが冠水したという情報が…。

ま、いいや。何とかなるでしょ。

ひろ



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今年3月に起こった東日本大震災。
トルコの大地震、南米での水害、タイでの大洪水及び東南アジアの降水量が増加。
昨年にはニュージーランドでの地震…。

一般的には地球温暖化による海面水の上昇が叫ばれているが、
気温の変化により、雨量や台風の増加ハリケーンの発生位置の変化実際に起こっている。
地震にしても活断層が活発に動く事で発生する、所謂「自然現象」であり、
あらゆる地域で発生してもおかしくはない。

但し、その規模が年々大きくなっていないだろうか?
昨年以降、その数が異様に多くないだろうか?

相続く世界規模の災害。個々に因果関係があるわけではないのだろうが、
これだけ身の回りで立て続けに災害が起こると、
何かこの地球で起こっているのではないか?と思えてくる。
もしかしたらこれらを調査している学者も居るのかもしれない。


ローランド・エメリッヒ監督の2012という作品がある。
太陽の活動により近くが熱せられ、活断層が動き大地震を誘発する。
マヤ文明の予言では2012年に世界は滅亡するという。

$Snap-Days  "a life with"


まさかとは思うが、本当に来年世界が滅びるのだろうか?

くだらない心配や笑い話なのかも知れない。
だがこれだけ色々なことが重なると偶然とは思えなくなる。

もしかしたら最後の時を迎える日は近いのかもしれない。

もしそうだとしたら?
あなたはどうする?

間もなく訪れるかも知れない最後の日に。



さて、間もなく訪れる洪水の為に荷造りしよっと。


ひろ

どうしても目で確認したくて、今日はチャオプライヤー川沿いまでBTSで行ってきました。

最寄りの駅、
プラ・ラーム9駅(地下鉄)から2駅、
スクンビット駅で下車。そこからBTS(スカイトレイン)に乗り替えます。

いきなり地下鉄の駅がほぼ閉まっていました。何時でも閉められる様な準備ですね。これは非常にいい事だと思います。

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まずは以前に浸水したという情報が流れたチャトチャック公園へ。北へ向かいモーチット駅という所で下車。地下鉄でいけるはずなんだけど、このルートを通って行って正解。ゲートがしまっていました。やはり洪水対策なんでしょうね。

…確かにウィークエンドマーケットなのにウィークエンドに開いていませんでした。ただし、全くのドライ!冠水という情報はでまかせだったのか、聞き取れずに聞きかじったのか・・・実際の情報は、「危険の可能性があるため、クローズ」というのものだった様です。確か新しい政府の対策本部もこの辺りに移動しているはずです。流石に変な所には移動しないですからね。

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戻る形で2駅程歩いてみました。手彫りの仏さんやペンダント、カバンなどが露天で売っていましたが、大したものは殆どなく、殆ど素通り。小さな川があったので見て見ましたが、流れが早く感じました。元々の水かさがわからないので何とも言えませんが、普段殆ど流れのないバンコクの川に流れがあるだけでも少し不気味ですね。

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途中店先に面白い車が止まっていたので激写です。

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一路南へ。

サイアム駅で乗り換えてチャオプラヤ川沿いのサパーン・タークシン駅まで向かいます。

その前に、サイアム駅直結のサイアムパラゴンで軽い昼食。相変わらずすごい人。昨日同様、一人では入りにくい店と人の量なので、バーガーキングへ。なんだか、アメリカのバーキンよりも小ぶりな感じがしましたね。

サパーン・タークシン駅は、チャオプラヤ川下りの船が乗れます。乗客は・・・ほぼ欧米人だけですね。さすがです。

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水傘が増して、道路側にも水が浸水していました。ただし、思った程ではなく、まるで大雨のあと? と言った印象です。

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この水はどこへ排出されるんでしょうか?また川へ戻って行くのかなあ。

そのあとも南へ戻りながら各駅停車して見ましたが大きな混乱どころか、洪水の兆しすらありまあません。確かに政府がバンコクをまもろうとしているのは事実のようですね。中心街から東西へ水を分けている様です。それがいいのかどうかは全く別問題ですが。

こんな中でも建設を止める訳にはいきません。建設中のビルの入り口はセメントで固めています。。。

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私の住むディンデンという地区、その少し北のホイクワンと言う地区は比較的低く、危険区域に指定されています。状況確認のために来たへ向かい歩いて見ましたが、全く問題ありまあせん。予兆の一つもない感じです。

それでも今回の洪水は皆が大丈夫と思っていてこうなりました。まだまだ安心は出来ません。

食料はほぼ店先に戻って来ている感じですね。保存食を中心に品薄でしたが、かなり購入可能になりつつ有ります。また、ようやく海外からの水が入荷された様でエビアンが大量に売り出されていました。タイのボトル水と比較すると、3倍以上の価格ですが…。

すでに洪水発生から3週間。
本当の問題は水が引いた後にやって来るのかもしれませんね。

ひろ



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毎日毎日、洪水の話ばっかりだと気が滅入ってしまうので、少しウィンドーショッピングに行ってきました。とは言ってもこんな状況下なので買い物をしても仕方ないかなーと思い見ただけですが。

今年の9月にオープンしたばかりのてTerminal21。アソークBTSからそのまま乗り入れが可能になっています。いわゆる大型ショッピングセンターなのですが、少し変わったコンセプト。それは、各階がそれぞれの都市をイメージして作られており、世界を旅しながらショッピングをする気分になれるというもの。さすがバンコク。世界中雨の人が集まる場所は考える事が違う!?

まずは地下。場所はカリビアン!(カリブね)ここには催し物的な場所と食品・生活用品のマーケット。それとファーストフードが入っています。ここでモスバーガーやミスタードーナツも食べられます。日本のスイーツが人気なのか?シュークリームなど日本語で書かれたお店が沢山。あまり詳しくないから分かりませんが、きっと日本に本店があるんだと思います(適当でスミマセン…)。

次も地下。ここはローマです。移籍をもした彫刻が沢山(多分ハリボテですが)ありまあした。さすがローマはブランドショップがたくさんありました。

グランドフロアはパリ。ここもブランドショップが目白押し。でもそれ程高い店ではなく、手がでる範囲の店が多い印象ですね。

1Fです。ここは東京!女性のファッション・雑貨が目白押し。ここは他のフロアとは少し違って、店がすべて小さかったですね。Small Shopsと書いてあったので小さな店を沢山おくというコンセプトだったみたいです。歌舞伎の絵や、少し古い木目調の佇まい。相撲のモニュメントもありまあした。東京の駅の名前も書いてあり、中々良くできているなーと感じたくらいです。

2Fはロンドン。
男性用ファッションフロアです。ここ、いい趣味してます。タイミングさえよければ買ってしまいそうに成るセレクトショップや地元ブランドなど様々!ここはまた行っちゃうなー。色んな騒動が一段落したら買い物行こ。

3Fはイスタンブール。雑貨フロアです。さすがトルコ商人!?金をはじめとするアクセサリーもこのフロアでした。流石に絨毯は見ませんでしたけどね(笑)

4F、5Fはサンフランシスコ。レストラン街です。沢山ありました~。
でもこの混雑の中で一人では入れません。殆どが家族連れとデートですから…。

そして6Fは映画館。もちろんハリウッドです。

久しぶりにいい感じのモールができたなーという印象です。さて、早く終われ、洪水!


ひろ

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バンコクという街では、星を見る事がせん。こちらにきて4ヶ月になりますが、今まで一度も見た事が有りませんでした。10年近く住んでいる人にも聞いて見ましたが、一度も見た事がないとの事。

いくつかのメカニズムがあるのだと思いますが、まずは明るいという事。夜でもネオンや街の明かりで明るすぎるというのが大きな理由の一つに挙げられます。もう一つは空気が悪い。600万人都市であり、且つ車の数が非常に多いこの街は排気ガスで汚染されています。今でこそ規制もかかり、ヨクハなった様ですが、それでも星をみる程ではないという事なのでしょうか。
もう一つは夜に雨やスコールが多いと思われる(これは私の印象ですが)。
実際によるになると分厚い雲に覆われて、どんよりとした空になる。

バンコクにいる間は星は見れないんだろーなー、、、って思ってたんですが、昨晩、見れたんです、星。

思わず「あ、星!」って子供みたいな声をあげてしまいましたが、隣に居た前述の長期滞在者の方も「バンコクでは星は見れないと思ってた」と一言。

それくらい珍しいという事だと思います。この洪水で沢山の方が一時的にバンコクを離れたというのが理由の様な気がしますが、それ以上に何だか、嵐の前の静けさという感じがして仕方がありませんでした。

で、今夜、見事な大雨。まるで嵐!
この雨でまたチャオプラヤの水も増水してしまうのかなあ。

何だか皮肉な星の輝きでした。

ひろ

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