いや~な予感が… | ナッツとクレヲタおやぢの戯れ

ナッツとクレヲタおやぢの戯れ

クレカ依存症おやじですが、愛犬「ナッツ」(トイプードル、2010,2,23生)が我が家にやってきたのを機に始めてみます。

先月下旬の事ですが、注文していたワインが届き揃いまして

1週間が過ぎましたので飲んでみようと思い、その前に記念

撮影 ↓ をば!(お高いのはありませんが…)


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我ながら壮観です!(自己満足です)



一応、左 ↓ から紹介しますと、


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私の定番「シャトー・ラネッサン 1997」×6



続いて、ボッテガ ↓ の泡~(ゴールドが目映い)


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ボッテガ ヴィーノ・デイ・ポエティ・ゴールド×2



ボッテガなんて財布さえも買えないsnapですが…

これくらいなら何とか、クリスマス&正月用ですね。音譜



それから、一番楽しみな ↓ ワインワインですね。


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名前が長すぎます… 2007を2本



「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ブラゾン・オーシエール

・ルージュ」 2007 ですね。

5大シャトーのひとつ『ラフィット』が南仏で造る驚愕の超激安旨ビックリマーク

本家ラフィットは市場価格5万円以上は当たり前!

その片鱗が1680円で味わえる!? のです。

ラフィットなんて夢のまた夢ですから、後は妄想するのみ…



最後も ↓ 気に入っています。


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シャトー・トゥール・サン・ボネ 2008 ×2



そこで、先ずはやはりラネッサンからということでシールを剥がして

みましたところ、コルクが1cmほど沈み込んでいます。

ここで先ずいやな予感その1を感じました。


私が愛用しているオープナーではコルクの先までスクリューが

届かないだろうな~と思いつつ「ま~大丈夫やろ!」と。


キュキュキュとスクリューが沈んでいきます。

そして、クイックイッっとコルクが上がってきます。

そして、 ↓ ~~~~~~~~~


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ヤナ予感当たり~ ちぎれちゃいました…



しかも、見ての通りワインがしゅんでいます。ガーン

皆様も嫌な予感が膨らみますよねぇ…


それでも一応綺麗に抜栓できたと思うのですが、念のためコルクかすが

入らないように秘密兵器 ↓ を使います。


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茶こし~!(ちょっと目が粗いですが…)にひひ



大丈夫だった様です! コルクかすは…


しかし、やっぱりワインはくすんでいました。(写真撮る気もなし)

しかし、貧乏性ですから呑んでみます。(完全にブショネ)しょぼん

しかし、以前飲んだバローロの40年物(死んでた)よりはマシでした。

しかし、勿体無いので飲みます!(まだ13年なんですけどね~)

しかし、3時間半かけて少しづつゆっくりと飲みましたらだんだんに

甦って花が開き始め、ほのかに好い香りがしてきて片鱗を感じる

程度の味わいになり最後まで飲む事が出来ました。(ケチなだけ)



こんなのもコルクならではですので仕方ありませんね。

スクリューキャップが便利で保存にも良いのでしょうが、好みの

ワインを開栓する楽しみもまた味わいの1つなので…



悔しいので、次の日更に1本開けてみました。

今度は ↓ 普通です。(当たり前ですが)


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好い香りがかそかに匂ってきます。



比べて ↓ みました。


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1日たつとかなり乾いてますね。



それだけスカスカということですから、本人が知らぬ間に

酸化が進み浦島太郎状態になっていたのでしょう。



この日のラネッサンは非常に美味しくいただけました。ニコニコ

まさに飲み頃を迎えているようです。

年内で飲み切りでしょうか? 1992も何本かあるのですが…



又もや味わいについてうまく表現が出来ません。

今後もそうですがお許しくださいませ~。 (;^_^A



今夜は、「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ブラゾン・

オーシエール・ルージュ」 2007 を飲んでみましょう。音譜