先月下旬の事ですが、注文していたワインが届き揃いまして
1週間が過ぎましたので飲んでみようと思い、その前に記念
撮影 ↓ をば!(お高いのはありませんが…)
一応、左 ↓ から紹介しますと、
続いて、ボッテガ ↓ の泡~(ゴールドが目映い)
ボッテガなんて財布さえも買えないsnapですが…
これくらいなら何とか、クリスマス&正月用ですね。![]()
それから、一番楽しみな ↓ ワイン
ですね。
「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ブラゾン・オーシエール
・ルージュ」 2007 ですね。
5大シャトーのひとつ『ラフィット』が南仏で造る驚愕の超激安旨![]()
本家ラフィットは市場価格5万円以上は当たり前!
その片鱗が1680円で味わえる
のです。
ラフィットなんて夢のまた夢ですから、後は妄想するのみ…
最後も ↓ 気に入っています。
そこで、先ずはやはりラネッサンからということでシールを剥がして
みましたところ、コルクが1cmほど沈み込んでいます。
ここで先ずいやな予感その1を感じました。
私が愛用しているオープナーではコルクの先までスクリューが
届かないだろうな~と思いつつ「ま~大丈夫やろ!」と。
キュキュキュとスクリューが沈んでいきます。
そして、クイックイッっとコルクが上がってきます。
そして、 ↓ ~~~~~~~~~
しかも、見ての通りワインがしゅんでいます。![]()
皆様も嫌な予感が膨らみますよねぇ…
それでも一応綺麗に抜栓できたと思うのですが、念のためコルクかすが
入らないように秘密兵器 ↓ を使います。
大丈夫だった様です! コルクかすは…
しかし、やっぱりワインはくすんでいました。(写真撮る気もなし)
しかし、貧乏性ですから呑んでみます。(完全にブショネ)![]()
しかし、以前飲んだバローロの40年物(死んでた)よりはマシでした。
しかし、勿体無いので飲みます!(まだ13年なんですけどね~)
しかし、3時間半かけて少しづつゆっくりと飲みましたらだんだんに
甦って花が開き始め、ほのかに好い香りがしてきて片鱗を感じる
程度の味わいになり最後まで飲む事が出来ました。(ケチなだけ)
こんなのもコルクならではですので仕方ありませんね。
スクリューキャップが便利で保存にも良いのでしょうが、好みの
ワインを開栓する楽しみもまた味わいの1つなので…
悔しいので、次の日更に1本開けてみました。
今度は ↓ 普通です。(当たり前ですが)
比べて ↓ みました。
それだけスカスカということですから、本人が知らぬ間に
酸化が進み浦島太郎状態になっていたのでしょう。
この日のラネッサンは非常に美味しくいただけました。![]()
まさに飲み頃を迎えているようです。
年内で飲み切りでしょうか? 1992も何本かあるのですが…
又もや味わいについてうまく表現が出来ません。
今後もそうですがお許しくださいませ~。 (;^_^A
今夜は、「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ブラゾン・
オーシエール・ルージュ」 2007 を飲んでみましょう。![]()








