海吉の明日こそ大漁 -394ページ目

海吉の明日こそ大漁

釣りして

娘と遊んで

食べて

飲んで

仕事して


そんな海吉の日常

いつか伝わりますように

今夜は十五夜
 
こちらは月が見えないなぁ
 
 
月見えるかな?
 
同じ空の下
 
同じ月
 
何を想う?
 
 

 

独身の朝
 
目覚ましを掛けないでも3時には目が覚める
 
さてどうしよう…
 
道具は準備してある
あとは積むだけ
4時に出発まで時間もあるし…
 
しばしベッドで考える
 
少しお腹が痛いというか違和感
(東北遠征のまま断続的に続いている)
 
昔は1人では船には乗らなかった
往復の道のりや
船上でもワイワイ会話したいからね
 
で、
結局釣りは止めて二度寝
 
 
ゆっくり起きて何しよう
 
娘にメール(実際は嫁)して公園に行ってもいいけど
せっかくだから独身を満喫しよう
 
 
のんびり車をだして厚木の釣具屋へ
 
途中朝?昼?飯
 

 

 
厚木の釣具屋2軒はしごして
何度か買い物カゴに商品を入れるが
なぜか今回はグッと我慢
やればできる子!
 
 
その後海老名のららぽーとへ
欲しいTシャツがあったけどサイズがなくて断念
買うものないぞ
ららぽーとのカードを忘れた
駐車料金が勿体ない
なんて思ってしまう俺は小市民
無理やり何か買おうかとウロウロするが
欲しい物が見つからない
わずか500円の駐車料金の為に
1000円を使う
でも500円浮いた感覚?
微妙…
 
まぁ
あと〇〇円で送料無料みたいな
今も楽天で~軒廻ればポイント○倍みたいなので
ついつい通販で買い過ぎちゃうタイプです
 
 
でもさ
駐車場とか3000円以上の買い物で1時間無料
でも買う意思はあるのに買えなかった場合は?
お店で駐車券サービスしてよ
なんて思っちゃうのって変?
 
結局ヨコハマららぽーとのカード入れたら
1時間無料になった
ラッキー
 
 
その後246で都内へ向かう
 
代々木公園の前に子ども達が遊んでいる
気になって停めてみる
 
 

 

 

 
渋谷はるのおがわプレーパーク
 

 

 

 

 

 
見づらいけど小屋?
秘密基地みたい
 
 
ノコギリやトンカチの貸し出し

 

 

 
端材置場みたいのがあって
いろんなものを自分で作っていいみたい

 

 

 

水道?
水が流れている
 
 
みんな泥だらけだ
こういうの楽しいよね
(親的には…だけど)

 

 

 

無料の貸し出し本
 

 

 

 

素晴らしいと思ったのは
貸し出し用の靴や服
 
 
泥だらけになったりするからなんだろうけど
要らなくなった服などをください
と
こういうのイイネ
 
 
入り口に看板

 

 

 
そうそう
自己責任
 
こういう園あったらいいよね
作りたい
 
なんか刺激的な公園でした
今度娘を連れてこよう
 
 
 
 
地元に戻りながら1人夕飯
 
青年部の仲間が美味しいと言っていたラーメン屋へ
 
富山ブラック?

 

 

 
次回は違うの頼んでみよう
 
 
こうして
大人しく?
寂しく?
独身生活を終わるのであった

 

今夜は久し振りに独身
 
急に娘が嫁の実家に泊まりに行くと言い出した
いままで頑なに嫌がっていたのに
 
 
仕事を終えて一人夕飯に
行きたかったラーメン屋は
スープ修了でしまっていた
そんなに旨いのか?
 
で、カレー食べたかったけど
何故か吉牛
 
普段夕飯に米はほとんど食べないのに
 
生姜焼き丼
とん汁&サラダも
 
 
サクッと食べて帰宅
 
 
明日早く起きれたら釣りに行こうかと準備
 
そのあと熱帯魚の水替え
 
リビングに戻ると静かだ
 
一人風呂に入り
 
ベットにはいる
 
いろいろ考えるね
 
以前はこんな環境になることを考えていた
 
娘が物心ついた頃こんな風になるかと
 
違う人生
新たな生活
つねに頭に過っていた
 
ただそれを止めていたのは娘の存在
もう小学生
いずれも異性だから
俺の手から離れていくだろう
その時がその時期か
なんて自分の中で考えていたり
 
先週
義妹のお母さんが亡くなった
俺自身は数回顔を合わせた程度
特に話をしたこともなかった
数年前に癌になってしまい
手術を繰り返していたが
本人の意思で延命治療はしなかったそうだ
また生前には家族葬にしてと言っていたそうだ
ちょうど東北に行っているときに連絡がはいる
最初は葬儀もやらないと話だったが
急に葬儀をやるとなった
仕事をはや上がりして通夜に
お袋を乗せて高速をはしる
急だったのもあり
本当に身内だけだった
 
そして通夜が終わって食事をしているときに
喪主である義妹のお父さんが話しかけてきた
共に教員だったこと
忙しく働き定年になり
子育ても終わり
孫にも恵まれ
やっと落ち着いてきたから
二人で客船で旅に行こうかと
準備をしていた矢先の発病
お父さんはやりたいことをやり
自由に生きてきたらしく
奥さんに見下りはんをくだされる
と、思っていたらしい
が、奥さんが癌になってしまった
それから闘病生活の間
ずっとつきっきりで看病をしたそうだ
この2年間
2人だけの時間をのんびり過ごせ
満喫でき幸せだったと
客船の旅は行きたかったけど
悔いはないと
 
その言葉を聞いたとき
自分ならどうだろう
と思った
好きなことをやってきて 
もし同じような立場になったら…
 
 
俺は…
 
 
もう人生の折り返しを過ぎ
 
昨日も重鎮達と飲んでいると
終活という言葉が耳にはいる
俺もあと何年生きられるだろう
ここ最近の2~3年が早く感じる
またこれから2~3年は仕事も
大きな決断にせまられ
激動な年になるだろう
きっとあっという間だな
 
そんななか
 
自分の人生を考え
 
気持ちに向き合う
 
 
 
静かな夜だな…