2年ぶりの東北旅
今回は以前から娘が大間でマグロが食べたい
と
ならば行ってみようかと計画
当初は夏休み中と考えていたが
青森にマグロ釣りに行く仲間から
マグロを食べるなら
9~11月がいいよとアドバイスをいただく
9月の連休も考えたが
台風など天候にも恵まれず
10月の連休に行くことに
当初は娘と2人で行く予定だったが
親父も行ってみたいというので
親子3代3人の
親孝(旅)行となりました
金曜日
仕事を終え20時に地元を出発
先ずは目的地をナビに登録
800k
14時間以上…
さすがに遠いな…
東北道をひたすら走る
本当は途中で仮眠をするつもりが
運転したら意外と走れる
いつもはほとんど休憩をしないで走るんだけど
今回は70代後半の親父も一緒なので
休憩をとりながら第一の目的地へ
結局一睡もしないで朝4時半
第一目的地の八戸に到着
こちらは自分が行きたかったお店
前回訪れた時はお昼ですごく待つとの事でパス
今回リベンジです
初日八戸に泊まるので
翌朝1人で食べに来ようかと考えていたけど
娘が「せっかくだから朝一で行けば?」
との言葉で初日に
(その為に前夜に出発したのもある)
食べログでは6時開店だけど
5時には行列になると…
駐車場の場所が判らずお店の方に確認
偶然にも名前を記入するボードがあり記入
駐車場を教えてもらい
駐車場に車を停めてしばし休憩
5時になると続々と車が…
3台分しか駐車場がないので
みんなどこかへ消えていく
6時5分前
お店にむかうと
マジか( ゚Д゚)
6時前なのに凄い行列
記入は関係ないのか??
6時になったら順番に呼んでもらいました
自分は3番目
この時間に来た方は8時半の案内と言われていました
この時間から2時間半待ちとは…
凄い
ちなみに1番の方は3時半に来ていたそうです
自分は限定の平目えんがわと漬け丼
黄身を崩して
親父は平目漬け丼とせんべい汁セット
またいつか…
これたら来たいけど
ご馳走様
(ちなみに娘は爆睡中)
朝食を食べて今度は本当の目的地大間へ
親父が恐山に寄りたいと言ったが
まずは大間を目指す
一般道を使いながら3時間ちょっと
10時半
大間到着
天気も晴れて絶好の行楽日和
まずは記念写真
写真を撮り終え
娘の目的のお店
漫画で見つけたらしい
自分はマグロとトッピング丼
エビ、イクラ、ウニ、サーモンから2種類選べる
メニューのエビはシマエビ
おばちゃんに確認するとシマエビと
せっかくだからエビとウニを選択
ウニも多い
あらこのエビは…
元海老屋の性
マグロはもちろん美味しい
娘は憧れのマグロ丼
親父は朝の平目丼も残っていて
切り落とし定食、ご飯半分
これも美味しいそう
お店のおばちゃんと話す
お店も8月までは冷凍のマグロ
12月からは高騰しすぎて扱わないとのこと
仲間の言っていた通りでした
本当は11時開店だけど
この日は10時半開店
連休なのに空いているのか?
と聞いたら
連休初日なので皆移動日だから
今空いているけど
午後や夜、明日の昼は満席になるとのこと
時期も時間帯もタイミングよかった
美味しいマグロを食べるなら
築地や豊洲で食べるほうが
交通費や移動の時間、体力など
コストを考えれば絶対にいい
でも、旬と産地という
スパイスが美味しさを倍増させ
滅多に来れない地だからこそ
思い出にも残る
血筋なのか我が娘も同じ考え
親父もいい思い出になっただろうか…
実際お店を出るとマグロオブジェにも多くの人
マグロ串
お土産
これ欲しい
俺は付けないよ…
トイレ
その後は観光
恐山はこの日は大祭?
朝5時に受付して夕方5時に入れるらしい
(いたこさんと話すのは)
なので、親父のリクエストで
仏ヶ浦へ
綺麗
この景色を見せたいなぁ…
そのまま歩いて降りれるらしいが
降りるの20分
登るの30分と聞いて断念
いい凪です
翌日から仲間たちがマグロに来ると
釣れたかな…
途中サルが沢山
立ち寄り湯に寄る
天気にも恵まれた
夜は八戸へ
ホテルにチェックインした後
食べログで見つけた郷土料理のお店
こちらも18時開店で
5分前に着いたら行列
とりあえず並んでみる
18時開店と同時に満席
18時5分に来たお客さんは断られていた
内装もいい感じ
メニューがなく
システムが判らない
まずはビール
おつまみ
イカ刺し
イワシ焼き
せっかくなので日本酒
八仙旨口
この時点で34時間起きているので
一口で酔いが廻る
すごくいいお店なんだけど
娘が食べれる、飲めるものがなく
メニューがないのと値段が判らずドキドキ
残念ながら退席
時間があればゆっくり飲みに来たいお店でした
その後もう2軒お店に向かうも満席
そのまま街をウロウロ
なんか良さげな横丁
ここで親父はホテルへ
娘がラーメンを食べたいというので
俺はカレーラーメン
娘はミニ
餃子も
横丁でも飲みたい
その後も気になるお店を廻るも
何処も満席
賑わっていました
この日のお宿
もちろん爆睡
その2へ続く



















































