みちのく旅②(ランプ) | 海吉の明日こそ大漁

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いつか伝わりますように

仲間の家を後にして宿に向かう
 
途中の看板に両親が反応した
 
9月の東北旅時同じタイミングで青森に来ていた両親
 
印象深い景色があってその看板だと
 
もう1度行ってみたいというので寄り道
 
「鶴の舞橋」
 
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ちょうど夕方間近
 
 
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綺麗だ
 
 
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途中リンゴのジュース工場?
 
 
 
娘がおさるのジョージだという
 
 
 
 
そして高速に乗り宿へ向かう
 
 
 
山道を走りすっかり暗くなった頃着きました
 

 

駐車場から歩いて行くと淡い明かりが導いてくれる
 
 
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10数年前の冬に1度訪れたことのある宿
 
青荷温泉
 
通称「ランプの宿」
 
本当に何もなく
電気もコンセントもない
ついでにスマホの電波も届かない
 
 
あ~
テレビもねぇ
ラジオもねぇ
をじで行く宿だ
 
今回の目的の1つはここ
 
昔来た時もう1度訪れたいと思っていた
そしてそこに両親、娘と来たいと…
 
まずは温泉
 
もちろん温泉もランプ
 
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あがって夕飯へ
 
食堂ももちろんランプ
 
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(いいデジカメで写真撮りたい)
 
 
山菜づくし
個人的には絶対頼まないメニューだけど
ここでは仕方ない
っていうかここの山菜は美味しい
 
昔の記憶
このおつゆがまた美味しい
(ちょっと具が違っていたけど)
 
 
以前は朝食で出てきていた
 
 
節酒していたけど1杯だけ…生ビール
 
 
 
丁度金曜の夜は津軽三味線の演奏が聞けるそうだ
それも今年は今回で最後とのこと
ラッキー
 
 
なんと1人は外人さん
 
 
せっかくだから…
 
骨酒も
 
 
 
レンゲがいいね
 
 
夕食を終えまた温泉
 
窓の外には山間からの月明り
 
 
 
食堂にはあんなに人がいるのに
宿や温泉ではほとんど貸切
 
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本当にやることなく温泉入るか寝るか…
 
部屋は離れで両親と隣り合わせ
間のふすまをあけて一つの部屋に
やることなく20時半には就寝
 
部屋にはランプの灯り
 
 
両親が何もすることがない呟く
普段忙しくしているからこそ
携帯も繋がらない
この静かな時間・空間が必要なんだよ
布団に寝ころび
天井から辛さがるランプの灯りだけを眺め
残りの人生を考えよう
 
と伝えた
 
 
この時両親は何を思っただろう…
 
 
 
 
しかし疲れているのに2時に目が覚め眠れない
 
そのまま混浴の露天風呂へ
 
しかし…
 
誰も来ない
 
そして寒くてあがれない
 
結局朝まで温泉三昧
 
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昔はなかった滝の見える温泉
 
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ここも貸切
ちなみに外の温泉は夏季限定
 
 
 
朝食を食べチェックアウト
 
可愛い部屋の鍵
 
 
 
ランプの小屋
 
 
 
 
エントランス
 
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両親も喜んでくれた

 

 

 
 
またいつか来るよ
 
今度はまた雪の積もった時期がいいかなぁ

 

 

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この暖かさを求めて
 
 
 
 
つづく