今日は卒園式。
桜は一分咲きかな?
天気も良く新しい門出にはいい日でした。
今回で59回目。
親子3代(じじばばも卒園児)で参加してくれた家族もいた。
胸には保護者手作りのコサージュを
証書を授与して将来の夢を語る子供達。
今年も1名の女の子が
「大きくなったら保育園の先生になりたい」
と、大きな声で言ってくれた。
0歳で出会った子。
思わずほほにつたわるものが・・・
まだ6年しか生きていないのに、
そのうち最初の数年なんて記憶にもないだろう。
でもそのわずかな時間の中で何かを感じ、
将来なってみたいと思ってくれる。
きっとそれまでにかかわった職員の誰かに何かに「!」とくるものがあったんだろう。
親でもなく親戚でもない。
でもその背中に何かを感じ、
自分もそうなりたいと思ってくれる。
嬉しいじゃないか。
うちの職員にも幼い頃優しい先生がいて、
あこがれて保育士になったものも居る。
夢をもつことは大事。
それに向かって第一歩を踏み出した。
もちろん途中で夢もかわるだろう。
様々な経験体験をして大きくなったら・・・と、
どんな子どもにも夢をもてるようにしたいね。
あと20年後?
そういう子ども達が帰ってくるかもしれない。
また旅たった子どもたちの子どもを預かるかもしれない。
じじいになっても待っているようもう少しだけ頑張らなくては…
俺もそんな夢をもとう。
がんばれ皆


