今日は毎年恒例のカルタ大会。
昨年末のクリスマス遊戯会でのプレゼントに毎年カルタが入っている。
毎年他のサイトの日記に書いているが、カルタは1人ではできない。
読み手が居て、取り手が居て、また取り手にもライバルが居て、
家族など何人かの兄姉、大人が関わって成立する遊び。
昔と違い年末年始も家族で過ごすって時代じゃないのかも知れないけど、
読み手と、取る人と親や兄姉など家族の関わりも上達のポイントだ。
せめて年末年始は子どもに関わってほしい…
という我々の思いもある
集中して耳で聞き、目で絵札の位置を覚え、 俊敏に手を動かす。
例え1歳でも耳で聞いたものを、
目で見たものを結び付け素早く反応していく。
瞬発力など個人の差もあるが
なかなか取れなくて悔しくて涙するもの。
0枚でも平然とする子
いろんな子がいる。
親の関わり(努力?)が垣間見れる遊びだ。
年長あたりになると大人でも勝つのは難しい。
ホント目に追えないくらいの早さだ
毎年家族の期待を背負ってくる子ども達も数名いる。
今年もいろんなドラマかありました。
うちのチビは…
たいていどのクラスも3人くらいは上手な子がいるが、
チビのクラスは例年になく皆練習をしていたらしく6人くらいいる。
練習でも毎回勝つ子が入れ替わる激戦。
誰が勝ってもおかしくない状態。
先日のスキーのときも小学生を相手にコテンパンにやられたりもしながら練習してきた。
本人も前日からプレッシャーを感じながら本番に挑む。
途中見るといい試合をしている様子。
結果…
1枚差で2位。
うち微妙な判定でじゃんけんがあり1勝3敗
うむむ…
じゃんけんで勝てば勝てたのに(><)
親としても悔しい。
来年はじゃんけんの練習を…
ではないね。
涙まではしていないが本人が1番悔しがっているのが良く判る。
努力は報われない。
勝った子は自分よりもっと練習をしたんだろう…。
これからの人生何度でもこういう機会は訪れる。
その悔しさ、想いを胸に来年に挑んでほしい。
皆よく頑張りました。
