興味があったとしても、マニアック過ぎてこの魚は知らないだろうなぁ…。
グナソクロミス・パーマキシラリス
アフリカのタンガニーカ湖と言う湖に住んでいる。

この茶色くて地味な魚
パーマキシラス…
パーマンみたいな名前で実際に口がパーマンみたいな格好をしている。
餌を食べるときに口が伸びでバキュームみたいに餌を食べる。

こんな感じ。
この魚
飼育自体は難しくはない
(と思う…でも過去に数回落としているけど)
いまの180水槽で3匹を飼育していたが、
夏くらいからペアが形成された様子。
秋にセパレーターでペアだけを分けて飼育をしてみる。

本当は120水槽でも買って、
90のフロントーサを移動して、
空いた90水槽でグナソのペアだけを飼育してみたかったけど、
熱帯魚?釣具?部屋のスペースの都合もあり・・・
年末くらいから様子が怪しかった。
で、この週末2泊3日のスキーの予定が1泊延びてしまい、
その間キプリ、ミクロレピドータスなどのブラインを与えている稚魚の心配をしていた。
(やはり数匹★に…)
で、帰宅後水槽の明かりをつけると・・・
うん?

なんだか水が汚いな・・・
なんて思っていると稚魚。
親の周りを泳いでいる。

ブラインがほとんどなかったけど水槽に入れると水面まで泳いで食べにくる。

たまに親の口の中に入ってしまうが、
30匹ほどホースで吸い出して隔離

しばらくはこれくらいで様子をみよう。

親と混泳も順調だ

このグナソは繁殖が難しく国内だと過去に例が1件だけ?
(JACCさんの記憶の中では)
正直嬉しいぞ

頑張って飼育します
