今年は給食の下ごしらえ(玉ねぎの皮剥き、キャベツを剥く、卵を割るなど)をしている。
自分達が食べる物がどうやって料理されていくかを知ることによって、
食べ物に興味をもってもらう。
すると好き嫌いも減ってくる。
特に和モノの和え物等は素材と調味料を和える段階を見せたり、苦手な物を減らしたりも出来るしね。
で、今日は年長と給食のエビを剥く。
元海老屋として、いつも給食で出て来る海老に不満をもっていた。
ならばと、今回は自ら海老を仕入れに行き、
自分達で下ごしらえをしてみる。
一般的なブラックタイガーとホワイトを用意。
色の違いだけではなく、
皮、茹であがり、味、食感など実際に手で触れ、舌で違いを感じてもらう。
いろいろな意見や感想がでる。
元海老屋として本当は~と伝えたい部分もあるが、
子ども達が自分で感じた感性を大事にしたい。
さ、今日の給食が楽しみだ。


