今若い職員が話しに来た(園長に)
事務所なので俺も同席。
他所の園で働いていて1年目の途中からうちに来た。
最初の年はやり方も違い、凄く悩んでいた様子。
でもポジティブで気の強いところはあったが素直な部分もあった。
登山をしていたからか散歩や畑などに行く途中でも、
道行く人に「こんにちは」と自然と挨拶が出来る子だった。
若いなりに悩みもあっただろう。
ここ2,3年人事を担当しているが、
こういう若い職員の育成に力を注いできた。
自分が楽しくなくては子ども達も楽しめない。
笑顔で過ごす為に何を考え何をすべきか…
自分がこの園で輝ける場を見つけ考え行動しようと日頃から伝えてきた。
同期にライバルもいてお互い切磋琢磨していた。
少し早い気もしたが成長に期待もし今年度その2人を常勤に昇格。
それと共に1つのクラスも任せた。
本人は凄く不安だったとは思うが、
サポートの先生にベテランをつけ上半期は本当に頑張っていたとおもう。
そしてその頑張りにホルモンをゴチしてw
そんな彼女にももう1つの夢があったそうな。
そしていまその夢が大きくなりつつあり、
年齢を考えるとチャンスはいま…
と考えたらしい。
その夢の為に春から勉強しに学校に行くという。
正直育ててきた感があるだけにショックではある。
いま若手に仕事と責任を与えそれを正当に評価し、
いい意味でもベテラン勢にも刺激になっていただけに残念である。
でもそんな彼女の背中を押してあげるのも我々の役目かと…
そんな俺もエビ屋からの転職時には悩んだ。
今でもそれが正解かは分からない。
でも反対しつつも背中を押してくれた上司がいた。
辞めたのに結婚式にも駆けつけてくれた。
感謝である。
でも新しいことにチャレンジしようという気持ち。
若いってすばらしい。
女性の職場…
なかなか難しいです。