電話が鳴って5分後・・・

 

横須賀北部図書館近くのコートで
人生初のテニスをしていました!

 

家でセミナースライドを作っていたら
地元の友達から電話があり、

 

「1人これなくなったからこない?
野球やってたからできるでしょ!」

 

って。

 

まぁそんなもんかなぁ~


という軽い気持ちで参加してみました。

 

結果として・・・

 

全然できませんでした(^^;
見るとやるでは大違い。

 

野球をやっていたから、

 

「止まっているボールを打つなんて簡単でしょ?」

 

とゴルフを舐めていた時と同様に、

 

「こんな広い面のラケットで打つなんて簡単でしょ?」

 

と思ってたんですけどね・・・。

 

まぁそれはともかく楽しい時間になりました(^^)

 

ナイター設備でライトアップされたコートの中で
心地よい汗をかく体験も新鮮でした。

 

うまくいかないイライラ感と
うまくラケットに当たった時の爽快感・・・

 

いつの間にか熱中していましたよ。

 

テニスって面白いなぁ~

 

でも本当に楽しめたのはメンバーが作ってくれた
雰囲気がとても良かったからなんです。

 

失敗して変なところにボールが飛んでも
嫌な顔一つせず、

 

たまにうまく返せると

 

「さすが元野球部!」

 

とか

 

「センスがいいね~!」
「運動神経いいね~!」
「すぐに追い抜かれるかも!」

 

なんて褒めてくれてくれるんです。

正直、うれしかったです(^^)

 

『大人も褒めよう』

なんてコピーがありましたが
やっぱり褒められるとうれしいんですよ!

 

さて、

 

職場において人の良いところ悪いところが
わかっていないと人材活用できませんよね?

 

悪いところってすぐに目につきますが
良いところって意識しないと意外と
スルーしてしまいます。

 

その原因の一つが、

 

『役割』

 

を与えてしまうことです。

 

役割があると出来て当たり前になってしまうから
出来ていないことに目がいってしまいます。

 

で、

 

ダメ出しばかりになってしまうと
相手のやる気もどんどんなくなりますよ。

 

相手に良くなってもらいたいのに
これじゃ本末転倒ですよね・・・。

 

そんな場合は、

 

『出来ている部分を認めてあげてから
出来ていない部分を指摘する』

 

ことを意識してみてください。

 

つまり、

 

『まずは褒める』

 

こと。

 

それが出来ると相手は

 

「ちゃんと見てくれているんだな」

 

と聞く姿勢を作ってくれるから
指摘も受け入れやすくなりますよ。

 

ちなみに、

 

「褒めるところがない人は?」

 

なんて稀に言う方もいますが・・・

 

そんなことはありません(^^;

 

どんな人にも褒めるところは必ずあります。

 

褒めるところがなかなか見つからない時は
まだまだ褒める力が弱いということです。

 

そんな時、

 

褒めるところがなかなか見つからない相手は
最高の練習パートナーになりますよ(笑)

 

物の見かた、考え方が大事ですね!

 

テニスに話を戻しますが


偶然にもメンバーの中に少年野球時代の対戦相手がいて
当時の試合の懐かしい話で盛り上がったり。

 

もし本格的にテニスを始めたら仲間も増えて
違う人生になるのかもしれないなぁ~

 

なんて思いつつ、
ちょっと煮詰まっていたので
リフレッシュ出来ましたよ。

 

友人に感謝ですね(^^)

 

続けるかどうかはわかりませんが
とりあえず楽天で一番安いラケットを
買っちゃいました!

 

高倉 健一郎