今朝、キッチンの入り口につけていた
ベビーゲートを妻が外していました。
小さい子どもがキッチンに入ると
危ないですよね~
火や包丁やガラスのコップなど
ケガをする要素がたくさんあります。
長女が歩き出した頃から取り付けて以来、
我が家では必須アイテムでした。
ちなみに現在、
三女は当時の長女と同じぐらいの年齢です。
ではなぜ外したのか?
それは・・・
実際にどんな危険があるかを
知ってもらうことが大事だと
思ったからです。
確かにキッチンに立ち入らなければ
危険な目には合わないかもしれません。
でもそれでは、
「なぜ入ってはいけないのか?」
「何が危ないのか?」
を知ることが出来ないですよね。
親の目が届く所ならいいのですが
これから外の世界に出ていけば、
いつも親が見てあげられる
わけではありませんよね。
その時に何も知らなければ
危険な目にあうのは子どもたちです。
だからあえて、
危険を遠ざけるのではなく
危険を知ってもらうことで、
自分で経験則的に判断できる
ようにならなければいけません。
これは人材活用をするうえでも
とても大切な視点だと思いました。
失敗することで初めて、
知っていること
やっていること
出来ていること
がわかるから改善が出来る。
それを見守っていくことが
自主性を引き出し成長を促します。
そうだよな、
いつまでも子供じゃないんだよな・・・。
最近では、
長女が妻の料理の
手伝い(邪魔?)をするように
なりました。
人の成長を見守るというのは
頼もしくうれしいことであり、
助けが必要でなくなるところに
ちょっと寂しさを感じるもの
なのかもしれませんね(^^;
高倉 健一郎