CHANGE MY LIFE -3ページ目

成功はゴミ箱の中に

人は誰でも、幸福になる資格があり、幸運をつかむかどうかは自分次第。


シンプルな哲学


これはマクドナルドの創業者のレイ・ロックの言葉である。


驚くことに、レイ・ロックがマクドナルドのチェーンを構想したのは52歳である。


今回、本を読ませていただいて、レイ・ロックのことをとても魅力的に感じた


紙コップのセールスマンに始まり、ピアノ弾きなどを経てマルチミキサーの

会社を立ち上げた。


そんなレイ・ロックがセールス活動の途中に出会ったのがマクドナルド兄弟

だったのです。



レイ・ロックの人生についてもそうですが、マクドナルドがどのような経緯で

誕生して、どのような人たちに支えられて成長するに至ったのかが詳しく

記述されています。


さらに柳井正と孫正義の対談なども実現していて、とても興味深いものでした



これから新事業を立ち上げようとしている方や成功哲学を学びたい人には

とても面白いものに仕上がっていると感じました。


レイ A.クロック, ロバート・アンダーソン, 野崎 稚恵
成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者







出過ぎた杭は打たれない

私には毎週欠かさずに見ている番組がある。


その一つが、脳科学者の茂木健一郎が司会をしている

「プロフェッショナル仕事の流儀」 である。


これがとても面白い。


毎回ある業界のスペシャリストに迫っていくもので


今回はマサチューセッツ工科大学の石井 裕教授。


石井教授は大学のメディアラボに所属し、マウスやキーボー

ドの代わりにテーブルなど身の回りにある物に触って操作を

行う「タンジブル」という概念を研究している。


そんな彼の言葉でとても印象的だったのは


「出過ぎた杭は打たれない」


というものだった


石井教授の生きている世界では最初に研究発表した人間でないと

何の意味がないと言う


それ以外のアイデアはクズである


研究の九割は何の意味のないものとなってしまう




これは他の業界にも言えることなのかもしれない


誰よりも最初にアイデアを出して実行に移す!!


これに限るのかもしれない


茂木 健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班
プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ







自信を育む公式

1.誰もが人生の明確な願望・目標を達成できるだけの能力を持って

  いる。したがって自分はどんなことがあっても忍耐強くそれを追求

  していく。このことを自分自身に対して約束する。

2.心の中で強く願えば、それはいつの日か必ず実現することを私は

  確信している。だから毎朝30分、私がこのようになりたいと思う 

  自分の姿を心の中で鮮明に、そして具体的に想像する。

3.真相自己説得の素晴らしい威力を私は知っている。なので毎日

  10分間、私はリラックスして自信を養うための深層自己説得を行う。

4.私は自分の願望・目標をはっきりと紙に書き出した。私はそれを

  達成するまで、どのようなことがあっても決して諦めないことを誓う。

5.いかなる富も地位も、それが真実と信義に基づくものでなければ

  長続きはしない。

6.私は真実と信義を重んじる。人々の利益にならないことは決して

  しない。人は誰でも他の人々の協力により成功を勝ち取ることが

  できることを私は知っている。だから私は、まず人々に対して奉仕

  することを私の使命とする。

7.私は憎み、嫉妬、利己的な心、これらをすべて排除し、思いやり

  と誠実な心で人々に接する。私は自分を愛すると同じように他人を

  愛する。


ナポレオン ヒル, Napoleon Hill, 田中 孝顕
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき