街のはずれにあるカメルレンゴ要塞へ向かう。



梯子を登り、城壁の上を歩ける。


時間のせいか誰もいなくて貸し切り状態。
一周してみた。


花が供えられていた。
何かあったのかな。。


さらに上へ。
この梯子も本当に怖かった。
鳩がたくさん飛び出してくるサプライズつき。


息を呑む眺め。
この景色を独り占めアップ

遠くに山を見渡す。
そして反対側は真っ青な海。
360度の絶景!!


公園で元気に遊ぶ子供達。
この美しい自然に囲まれた土地を故郷と呼べる幸運を知っているかな。。


聖マルコの塔
中には入れなかった。


ひっそりとした路地に迷い込む。



可愛いカフェ発見ドキドキ


「自家製のRAFIOLIあります」という張り紙が気になってさっそく注文してみた。
スペルがパスタの「ラビオリ」に似てるが、トロギールの伝統菓子とのこと。

ブランデーとグラニュー糖でキャラメライズしたアーモンドを半月型のクッキーに詰めて焼き上げたもの。
昔から代々伝わる秘伝のレシピだそう。
仄かにスパイスの香りが口に広がり美味しいチュー

トロギールの街は噂どおり小さくて、ゆっくり歩いて観光しても2時間で見終わる。

帰りは長距離バスではなく黄色い路線バスで各駅停車の旅になった。
長距離バスとは異なる、スプリット旧市街の北にある停留所が終着地点。

スプリットに戻ったら、Marjan Hillへ走る。
夕陽が眺められる絶景スポットと聞いたから。
6時半すぎ。陽はだいぶ傾いている。


丘なので当然階段が続く。
駆け足で登るあせる


間に合ったビックリマーク


丘の上のカフェで夕陽を眺めながらの休憩。

Ba!cevapi
夕食はチェバプチチ。
うちのは100%ビーフだぞビックリマークと自信満々のオーナーさん。
注文してから焼いてくれる。