最終日のホテルは札幌駅付近のホテルエミオン札幌

いわゆるビジネスホテルだけど、大浴場とドライサウナ完備が気に入り予約。

体が冷える北海道の気候では、やはり広い湯船に浸かってしっかりと温まりたい照れ

 

エレベーターホール

 

こちらのホテルでは大浴場は全員外国人ツーリストだった。

ツアーに使われているのかな。

 

 

入り口にはハンガーがたくさん。

服もバッグもたくさんかけられて便利目

さすがビジネスホテル。

 

 

お部屋はモダンで清潔。

ぐっすり眠るためには、ベッドの質はほんと大切。

 

 

北海道らしい気候に見送られながら帰路に着く。

見納めの雪も名残惜しい雪の結晶

 

北海道旅行の最終日。

今日は小樽へ向かう。

ホテルをチェックアウト後、バスの出発時間まで少し時間があったので、地獄谷までちょい散歩。

 

 

今回は時間の都合上地獄谷見学は割愛せざるをえなかったのだけど、ホテルからはすぐの距離で、

少し歩くと展望台からだけでも絶景を拝むことができた。

 

 

地獄と呼ばれるだけあってなかなかの迫力。

冬は温泉に浸かる野生猿が見れるらしいびっくり

 

 

帰りは9:24発の高速バスおんせん号で札幌へ向かう。

所要時間は約2時間。

登別の入り口には金棒を握る鬼の姿があった。

地獄の入り口ってわけね。

電車では見れなかった光景を見れるのがバスの良いところ。

 

札幌駅からは快速エアポートに乗り換えて、電車に揺られること40分で小樽駅に到着。

駅のホームから人がはみ出るほど並んでいたことからも、小樽の人気ぶりは健在。

 

 

時刻はちょうどお昼時。

まず向かったのは、駅をでてすぐのところにある三角市場

 

 

市場に足を踏み入れると、所狭しとお店が軒を並べる。

 

 

蟹の大きさに驚くびっくり

松葉蟹とは全然違うんだね。じゅるよだれ

 

 

お目当てのお店はこちらの味処たけだ

お店の前で待機する人の数がひときわ多い。

整理券を取ってしばし市場を散策して待つこと約1時間ビックリマーク

ようやく番号が呼ばれて席につく。

 

 

注文したのは航空会社の全日本航空と一緒に開発したというANA丼。

そう、北海道に来たからには蟹とウニを味わいたかったのラブラブ

サーモンは食べたことがないほど分厚くぶつ切りで、とろけるような食感だった。

 

 

さすが市場、鮮度がまるで段違いびっくり

身がたっぷりついたこの蟹の爪ビックリマーク

顔がにやけてしまう〜〜ニヤリ

 

 

ホタテバターを追加。

昼から日本酒を注文したくなるぐらい最高ですな爆  笑

 

 

食後の散策はまずは旧手宮線跡から。

ここを蒸気機関車が走っていたなんて旅情を感じさせる。

 

 

北海道で人気のスイーツ、ルタオの運河プラザ店。

店構えがレンガ倉庫のようで雰囲気が素敵。

 

 
小樽に来たからには、、、やはり小樽運河。
運河脇の遊歩道が凍結していてツルッツルだった。
 

 

空気が透き通る冬景色も綺麗。

なんか浪漫があるんだよなあ。

 

 

お店の人が作ったのかな。

ちょいぽっちゃり気味の可愛い雪だるまを発見ウインク

 

 

なんとなく大正浪漫の雰囲気が漂う通り。

 

 

北海道店でお世話になったウニ専門店を発見目

北海道は胃袋何個あっても足りないな。

 

 

ガラスが有名な小樽。

心をくすぐるお店がたくさんあり、見ているだけでも楽しい音譜

なるべく手荷物を増やさないように、小さなワイングラスとピアスを数点お買い上げ。

 

 

教会のようなこちらの建物の中にある、お目当てのカフェ『三号館 北一ホール -Kitaichi Hall』で一服。

 

 

携帯のカメラではうまく撮れないのが本当に残念。

店内は暖かいオレンジ色の光で溢れて、実際はホグワーツの食堂並みに美しいのに。。。

 

 

このガスライトが良い雰囲気を醸し出している。

日本ではない中世の世界にタイムトリップしたみたい。

定期的にピアノの生演奏も行われていた。

 

 

天井のシャンデリアも芸術作品のような美しさ。

見惚れてしまう。

 

 

最後はオルゴール館へ。

 

 

こうしてライトアップされているとちょっと魔女の館みたい。

そういえば今時オルゴールって聞かないよな〜。

昔いただいた時は、その美しい音色を宝物のように大切にしていたなー。

 

帰路は南小樽駅から乗車して札幌へ戻る。

明朝のフライトに備えて今夜は札幌泊。

 

 

少し早めのディナーは『Sapporo Cheese House Mero』にて。

旅の〆飯はチーズフォンデュチーズ

 

 

店内はこぢんまり。

人気で実は予約でいっぱいだったのだけど、ご好意で少し早めの時間だったため空いた時間に入れていただいた。

 

 

チーズフォンデュは全部で3種類。

私はラクレットチーズのフォンデュを選択してみた。

色とりどりのグリル野菜が綺麗キラキラ

1人前から用意してくれるのが嬉しい口笛

 

 

たっぷりチーズを絡めていただくこの背徳感がたまらない照れ

ここはどこ、スイスはてなマーク

 

 

そして、、、食後の〆はやはりこちらの夜パフェでしょービックリマーク

 

 

札幌には夜パフェのお店が複数あるけど、私がお邪魔したのは、

バクのロゴが可愛い『夜パフェ専門店パフェテリア パル』。

 

 

店内はドライフラワーが飾られ、可愛らしくも落ち着いた大人のBarといった雰囲気。

 

 

口当たりさっぱりしたものを所望し、こちらの”ようなしブルータイム”を注文。

ネーミングセンスがおやじギャグ❗️という心のツッコミはさておき、

これだけの層が重ねられたマリアージュで構成されたパフェはもうアート作品と呼ぶにふさわしいキラキラキラキラ

 

 

すんごいアート出てきたーびっくり

飴細工も美しく、食べるのがもったいないくらい宝石箱のように美しいキラキラ

一口目のさっぱりした洋梨のソルベから始まり、ゴルゴンゾーラのチーズケーキや洋酒が効いたゼリー。

ワインも合うかもしれないな、というまさに大人のためのパフェ恋の矢

ひとくちずつ異なるフレーバーが口に広がり、次はなんだろうという好奇心でスプーンが止まらないあせる

恐るべし、〆パフェの威力!!

登別温泉の宿泊は『第一滝本館』。

様々な種類の源泉を楽しめる”温泉のデパート”という謳い文句が気になり決定。

 

 

古くからあるようで年季の入った外観の大型ホテル。

本館、西館、東館、南館、と昭和のリゾート型ホテルを思い出させるような、とにかく大規模なホテルびっくり

当然団体客も宿泊しており、ホテル内は中国語や韓国語が飛び交っていた。

 

 

エントランスには大きなクリスマスツリー。

 

 

館内には大きな金棒が飾られており、サンタクロースが煙突がわりにぶら下がっていた。

この広場を中心に土産物屋やゲームセンターが立ち並び、ちょっとしたショッピングセンター。

 

エレベーターホール

 

宿泊した南館は比較的新しいのか、とっても綺麗。

 

 

お部屋は和モダン調。

照明も明るく設備も最新でピカピカ。

 

 

部屋からは温泉街が見えた。

22:00ぐらいまではカラオケの歌声が響きちょっとうるさかったけれど、団体客とは別館だったためか夜はとても静かだった。

 

 

右が水で左が温泉。

 

 

このオロフレ山の水を飲泉したが、独特の塩素臭が全くなくとっても美味しかった。

サウナの水風呂なんかにも使われていて、まろやかで柔らかい軟水。

 

大浴場はちょっとしたアミューズメントパーク並みに広いおかげで、部屋数の割には混雑回避できた。

南館からは少し距離があり、2つのエスカレーターを越えて移動。

併設されていた温水プールは利用しなかったけれど、家族連れや大人数で行ったら遊べて楽しいかも音譜

大浴場だけでも5つもの泉質を源泉かけ流しで堪能できるという贅沢チュー

5つの泉質は食塩泉、酸性緑ばん泉、重曹泉、芒硝泉、硫黄泉、で、内風呂と露天にそれぞれ1種類ずつあった。

露天風呂ではカウンターで注文すると20:00ぐらいまでは飲酒も可能日本酒

ドライサウナとミストサウナに水風呂完備。

歩行水&歩行湯、寝湯、打たせ湯もあり。

 

私のお気に入りは、外気温氷点下の中で入る雪見露天風呂。

頭の上にのせていた濡れタオルは凍ってしまうぐらいに冷え冷え雪の結晶

雪と月を仰ぎながら入るうっすら硫黄が漂う濁り湯は最高だったな照れ

とにかく盛りだくさんだったため、気づいたら3時間経過あせる

手の指もしわくちゃになったところで湯切りする。

 

 

そして風呂上がりに地ビールをプシュッとなビール

ああ〜〜最高だなっアップ

地獄谷が近いということで、ビールも「青鬼」と「赤鬼」の2種類あった。

青はすっきりとしたピルスナーに近く、赤はちょっとカラメル感の強い濃厚風味だそう。

雪降りしきる冬なので濃厚な赤鬼をいただきました。

 

 

朝食のブッフェが含まれていたので、珍しく朝風呂をスキップして早めに朝食会場へ。

北海道の地元の味を少しずついただく。

今日も食い倒れはてなマークを予定しているため、これでも厳選して控えめに抑えるのに苦労した泣くうさぎ

ブッフェはついつい食べ過ぎちゃうので苦手汗

 

 

デザートはいつだって別腹。

北海道あずきの白玉ぜんざいに北海道ミルクのバニラソフトを少々のせて、白玉クリームぜんざい完成音譜

北海道2日目は、登別へ移動。

札幌から登別への交通手段は高速バス(おんせん号)が楽なのだけど、今の時期は午前の1日1便のみ。

定山渓温泉からの送迎バスが札幌に着くのは11:30頃なので間に合わない。

ちょっと出費が重なるけれど、特急列車の『北斗』に乗車することにした。

 

 

登別までの乗車時間は1時間半ほど。

窓の向こうにうっすら海が見えてきたビックリマーク

登別は札幌よりも南なんだった目

 

 

登別駅に到着。

一歩外に出ると、北風がふきつけ札幌よりもぐんと冷え込む。

これは手袋とニット帽必須だな。

 

 

登別駅から登別温泉までは、市バスで15分程度。

平日にも関わらず、バス停は長蛇の列。

ほぼ8割以上がインバウンド客。

乗車できずに1便見送り、朝のラッシュのようなぎゅうぎゅう詰めで出発あせる

 

 

目的地は『のぼりべつクマ牧場

この目でヒグマを拝むために参上くま

今年もメディアでたくさんのクマニュースが取り上げられ、大騒ぎの1年だったからな〜。

もはやちょっとした有名人(熊?)に会いに行く気分になるから不思議。

 

 

入園料は3000円と少しお高めなのだけど、バス停併設の売店で前売り券を購入すると2800円とちょっぴり割引になる口笛

 

 

クマ牧場にはロープウェイに乗車して向かう。

各車内に大きなくまのぬいぐるみが先に乗車しており、とても可愛いドキドキ

 

 

山を登っていくため、ロープウェイからの展望だけでも絶景キラキラ

到着したのが14:30を過ぎていたため、すでに陽が傾き始めていた。

おかげで列に並ばずにすぐに乗車できた。

 

 

くま牧場自体はそれほど大きくない。

雄くまのいる第一牧場と雌くまのいる第二牧場が主要な見所かな。

 

 

こちらは第二牧場。

佇むだけで圧倒的な迫力びっくり

でも目からは底抜けの知性を感じるんだよね。

かかか、格好いい〜〜〜〜ラブ

 

 

明るい毛並みの子もいて、個性は千差万別。

なんか、、、たぬきみたい爆  笑

 

 

園内にはくまのおやつが売られている。

1袋200円。

 

 

ぷぷぷっ、アインシュタインはてなマーク

おやつ待ちでアピールする姿に大爆笑爆  笑

『Hey you! I'm here!!!!』って声が聞こえてくるww

 

 

片足を上げてアピールし始める子もw

世間で聞こえてくる野生のくまの恐ろしいニュースとはかけ離れた、なんとも愛らしい姿キューン

 

 

「こっちにはよくれ」おねだりw

少しでも多くおやつをもらえるように試行錯誤できる頭の良さにはほんと脱帽。

しかも誰がおやつの袋を持っているかをちゃんとよく見ていて、アピール相手を狙い定めているではないかびっくり

 

 

第一牧場の雄くまちゃん。

こちらは『待て』のおねだりポーズでアピール。

 

 

『おやつを1つお願いします』

つぶらな瞳で上目遣いにじーっと見つめてくるので、あまりの可愛さに胸きゅん飛び出すハート

礼儀正しくちゃんと手を重ねておりますw

 

 

『人間の檻』なるガラス張りの観察箱。

この檻に入った途端、何かを察しゆっくり近づいてくるくまちゃん。

こんなガラス本気出せば簡単に壊せるのでは。。。汗うさぎ

 

 

ガラスを隔ててなんとここまで接近できるのだビックリマーク

うわっ、大きい〜〜アップ

近くで見ると、もふもふで大きなぬいぐるみみたいラブ

 

 

なるほど、鉄パイプからおやつを押し出す仕組みなのね。

檻に人が入るとおやつがもらえることを知っているわけか。

やっぱり頭いいな〜。

鉄パイプを見つめてじっと待ってる姿が可愛くて、ついつい甘やかしてしまうラブラブ

もっともっととおねだりするくまさん。

悶絶級の可愛さなのだ恋の矢キューン

ずるいぞー、可愛すぎて反則だぞ〜〜チュー

 

 

こちらは小ぐまちゃんたち。

親ぐまよりは小さいものの、すでに結構な大きさ。

でもまだやんちゃざかりといった感じで、雪にも負けずにアクティブに動き回る。

 

 

園内では様々なイベントのお知らせがあり、こちらはアヒルのレース。

1着を当てると商品がもらえるのだとか。

スタッフが餌を撒いて気を散らすので、途中からレースは大混乱ニヤリ

 

 

ヒグマ博物館の展望台からはクッタラ湖の美しい姿を眺めることができた。

若干カヌレに見えてくるのは私だけかな。。

すぐ目の前の自然の雄大さの圧倒的な迫力に感動。

 

 

冬季のクマ牧場の営業時間は16:30までと短い。

復路もロープウェイに乗車して帰途につく。

こちらは出発時の様子。

絶景の空中散歩なんて贅沢〜。

 

 

乗車時間もまあまああるので、360度雄大な景色をゆっくりと堪能できる。

これだけでも充分見る価値あるんじゃないかな。

 

 

くま牧場で2時間以上外にいたため、すっかり冷え切ってしまった不安

手袋していても指先がじんじん痛む。

宿に向かう前に、温泉街にある『道産子ぷりん』で早めの夕食にする。

その名の通りプリンが人気みたいなのだけど、私のお目当てはスープカレー。

 

10種の野菜のスープカレー

 

野菜は1度素揚げされており油がジュワッと染みて熱々のスープに溶け込んでいる。

ふうふうしながら食べているうちに体の芯がじんわりと温まり、手足の感覚を取り戻していく。

北海道で人気というスープカレーのお店に東京で入ったことがあるのだけど、

正直にいうと人気の理由がいまいち分からず、スープカレーを美味しいと思ったことがなかった。

今日までは!!

これはやっぱり氷点下の気候で頂く時に開眼する美味しさなのだろうと思う。

口の中から体が解凍されていくような不思議な感覚のなか、夢中で完食するほどに美味しかったラブ

 

 

みんなが注文していてちょっと気になったので、ブリュレプリンもテイクアウトしてみた。

焦しカラメルの香ばしさとほろ苦さが大人のデザートにぴったりドキドキ

下にはバニラアイスとコーンフレークがぎっしりと詰まっていてすごいボリューム。

多きさもスタバのトールラテぐらいあるびっくり

この背徳感も旅行中は見て見ぬふりするー。

 

1日目のお宿は、めずらしい”女性限定”の旅館『翠蝶館』。

 

 

和風のエントランス。

ここでシャトルバスを降りる。

送迎バスは、各ホテルまで直通で送ってくれるので楽ちん音譜

 

 

すっかり出来上がった樹氷。

雪をかぶったアート作品みたいキラキラ

 

 

温かみのある雰囲気のロビー。

天井は吹き抜けになっており、開放感抜群。

 

 

大きな窓がある1Fの吹き抜けロビー。

しんしんと降り続く雪を眺めながら、本を片手にくつろぐ人の姿がちらほら。

席数は少ないので早いもの勝ち。

 

 

15:00〜17:00までは昼のSnackサービスが提供されるドキドキ

ずらりと並ぶ美味しそうなスイーツの数々。

 

 

スパークリングワインとはちみつレモンアップ

アルコールがあるなんて気が利く〜チュー

 

 

お茶の種類もこんなにたくさん目

 

 

洋菓子は近隣の人気店『ハレとケ洋菓子店』からお取り寄せしているそう。

さすが女性のためのお宿👏

女性の心をガッチリ掴む。

 

 

クリスマスシーズということもあり、館内には可愛らしいツリーのデコレーション。

 

 

こんな感じでくつろげるソファーがさりげなく置いてある。

インテリアがまた可愛い。

 

 
和モダン調のお部屋。
もったいないくらい広々としていて、手入れが行き届いていて綺麗。
ベッドの足元付近が高くなっていて、足元の疲れを取るための心配りだと気づく。

 

 

2Fのごろごろラウンジ。

自由に読めるように雑誌もあり、部屋着の作務衣でだらだらするのに最高アップ

 

 

手の届くところにドリンクサービスもある。

 

 

ハーブティーの種類もこんなにたくさん用意されていた目

 

 

1Fのロビーでは、21:00pmから夜のスナックタイムがあるという甘やかされようドキドキ

ちゃんとつまみ系もラインナップされている心遣いが素晴らしい。

 

 

お腹に優しいミルクプリンとパンナコッタ。

濃厚で美味〜ラブ

 

 

夜のドリンクはデトックスウォーターとサングリア赤ワイン

 

 

食事なしの素泊まりだったけれど、2回のスナックサービスでお腹も満たされ大満足チュー

 

写真は撮れなかったものの、ここの温泉がまた素晴らしかった。

ラベンダーの香油漂うオーガニックシャンプー&リンスー。

シャワーヘッドはミラブル。

湯上がりのデトックスウォーターとアイスキャンディー。

セルフローリュ可能な熱々のドライサウナからのマイナス気温下での外気浴と雪見露天風呂ビックリマーク

1つ1つのQualityの高さに、至るところで細やかな心遣いが感じられた。

 

何よりも素晴らしいのが館内の静寂。

客室数がそれほど多くないので団体客がいないし、女性限定で子連れの家族もいないため、自然と大人女性のための空間が出来上がる。

リトリートとはまさにこのことビックリマーク

外を散策しようと思っていた気持ちが消え失せ、お篭もりしたくなるほどの居心地の良さ照れ

インバウンドの騒々しさから解放され、久々にゆったりのんびりと心からくつろげる宿に出会った。

 

部屋の外の雪景色。
 
気温を見るとマイナス3度。
水墨画のようなモノクロ世界が広がっていた。