新千歳空港に到着したのは朝の9:00am。

まずは空港で腹ごしらえ。

 

 

向かった先はえびそばの一幻

朝一だというのにこの人気ぶりびっくり

20分ほど並び席に着く。

 

 

塩味と迷ったけれど、初のえびそばは味噌&そのまま&太麺の組み合わせに決定。

一口目から鼻を抜ける海老の風味🦐

美味〜ラブ

シンガポールのプラウンミーみたいだなって思ってたら、シンガポールからのご一家が目の前に着席してたニヤリ

お店を出る頃にはさらに行列が長くなってた。

早く来て良かった〜ニヤリ

 

心も体も温まったところで札幌駅へ向かう。

空港から札幌へは快速ライナーで約30分。

速くて便利音譜

札幌からは南北線に一駅乗車し、大通駅へ移動。

カナダのケベックのように、札幌にも地下街が広がっていて雨露に濡れずに移動が可能。

雪国の知恵は共通なのね💡

 

 

何これ、誰これ?

何者かはわからないけれど、キュートすぎてパチリカメラ

 

 

ランチは狸小路にある海鮮丼で有名なシハチ鮮魚店で。

ずらりと並ぶ著名人のサイン色紙。

人気有名店なので、開店前から列ができるのを覚悟して、開店と同時に滑りこみ成功チュー

 

 

一番人気は12種の海鮮丼だったけれど、私はこちらのサーモンいくらホタテ丼の気分アップ

 

 

北海道を代表する海鮮三兄弟がこぼれ落ちそうあせる

醤油の種類はさっぱりと濃厚の2種類。

魚によって使い分けるんだって。

 

とろける〜チュー

贅沢丼、完食口笛

 

札幌テレビ塔

 

今日の宿泊先は定山渓温泉まで足を伸ばす。

送迎までまだ時間があるので、ちょっぴり街ぶら。

移動中に降り始めた霙は、大粒のぼたん雪に変わっていた。

厚着しててもさすがに心底冷えるガーン

さすがは冬の北海道。

 

時計台

 

ちょっと歩いたら、もう体力の限界来たガーン

寒いっていうのはこんなに疲れるのかー。

足元ばかりに注意を払うので、ぐったり。

雪国にお住まいの方達、ほんとうに尊敬します照れ

 

 

体が冷えちゃったので、暖かい地下に避難。

美味しい珈琲が飲みたいな〜。

こちらのもりひこ系列のカフェへ。

 

 

暖かい雰囲気で店内はおしゃれ。

 

 

座席が半プライベート感があるかまくらみたいで可愛い。

注文したひらがなブレンドは、丁寧にサイフォンで落としてサーブされる。

 

 

“うすもち”と呼ばれるパンケーキが美味しそうだったので、セットで注文。

パンケーキのトッピングを5つ選べたので、

ハニーアップル、味噌くるみ、マスカルポーネ、ホイップクリーム、発酵バター、を選択。

口直しに胡瓜の漬物が添えられていて、気が効く〜。

注文後に焼いてくれるパンケーキはもちふわで、とっても美味しいドキドキ

1枚が薄いので、ぺろっと完食。

さすが北海道。いろいろレベルが高いな〜口笛

 

定山渓温泉へは、札幌から無料の送迎バス(事前に予約済)で移動バス

所要時間は約1時間。

渓谷に向かうほど、雪はどんどん深くなる雪の結晶

 

旅の始まりは再び成田空港✈️

今回のLCCはお初のスプリングエア。

オフシーズンらしく、札幌行きの航空券がななななんと9,000円と大変なお値打ちに!!

思わずポチっと衝動買いグッド!

真冬の北海道へ、いざ雪

 

LCCの朝は早い。

前日にそろそろ京成線の時間でも調べようかな〜とチェキって目を疑うびっくり

あれ!?もしかして始発間に合わなくない。。はてなマーク

焦って調べてみると、5:00am東京駅始発の成田空港行きの高速バスを発見。

予約不可で、満席になり次第終了の早い者勝ち。。

一か八かこのバスにかけてみようニヤリ

LCCは体力勝負。

快適さよりも価格重視なのだから仕方ないチュー

 

まだ暗い早朝の八重洲を忍者のごとく全力疾走。

それでもお目当てのバス停には長蛇の列。。

インバウンドよ、お前もか指差し

 

ぎりセーフで乗車でき、今更ながらようやく北海道旅行が確定ビックリマーク

こんな早朝にも関わらず、バスは満席で成田空港に向けて出発。

フライトもほぼ満席で、北海道の人気ぶりを改めて思い知る。

安心したら、すっかり眠くなっちゃった。。

空の旅は1.5時間。

そろそろフライトはMAX2時間が限界かな〜と感じる今日この頃魂が抜ける

 

成田空港からの美しい朝焼け

2日目はホテルでまったり照れ

 

 

今回の宿泊先はこちらのDiamond Cliff Resort & Spa

パトンビーチ端の高台に位置していて、のんびりホテル滞在を楽しむには最高のロケーションキラキラ

 

 

エントランスを入り、緩やかな坂道を昇ると受付棟が見えてくる。

部屋はコンセプトにより数棟の建物に分かれていて、敷地内はとにかく広い。

定期的にシャトルが循環しているので歩かなくても滞在棟まで運んでくれる。

 

 
こちらが受付棟の外観。
 

 

ホテルのロビーには大きなクリスマスツリーが飾ってあった。

大きな窓からはたっぷりの陽射しが差し込み明るくて開放的キラキラ

 

 

滞在棟のエントランス吹き抜けロビー。

 

 
エレベーターを降りると、各フロアにもロビー目
カラフルなソファーが可愛いドキドキ
とにかく広々としていて開放感が半端ない。
 
 
部屋はスタンダードルームでこの広さビックリマーク
キングサイズベッド最高アップ
 

 

窓際には横になれるソファーがあって、お昼寝に重宝したぐぅぐぅ

 

 

朝から真夏の陽射したっぷりの晴天晴れ

Sea Viewのお部屋ではなかったけれど、バルコニーに出ると遠くにちょこっと海が見えた波

ラッキ〜チョキ

 

 

部屋に置いてあったフルーツバスケットを持って、受付の向かい側にあるフルーツショップへ向かう。

滞在中1kgのフレッシュフルーツ選び放題という珍しいサービスがついてくる。

 

 

フルーツの種類もこんなにたくさんビックリマーク

この中から好きな果物を選ぶと、目の前でカットしてくれるバナナ

 

 

パパイヤ、ドラゴンフルーツ、スイカ、をチョイス。

軽めの果物を選べばもっとフルーツの種類を増やすこともできる。

朝食やスナックに南国フルーツをいただけるなんて、なんて贅沢なの〜チュー

 

 

滞在中に利用することはなかったけれど、和食レストランも完備。

2025年現在日本人スタッフさんも勤務されていて、日本人客に人気ホテルなのも納得照れ

ちなみにホテル内のレストラン・バーは全部で6カ所もある。

 

 

ホテル前の道路を渡るとビーチがあるけれど、岩が多く泳ぐのには適していないみたい。

マリンアクティビティを楽しめるパトンビーチの中心へは車で10分ぐらい移動する必要がある。

 

 

滞在棟の向かい棟にあるエントランスロビー。

ここを通り抜けてプールへ向かう。

ホテル内にプールは2つ。

 

 

緑の木々に囲まれたプライベート感たっぷりのプール。

プール脇のデッキチェアに寝そべって、のんびり読書と昼寝を楽しむ。

プールはなかなか広く、プールバーやなんとウォータースライダーまで完備ラブ

好奇心に負けてウォータースライダーを試したら、意外にも本格的なスピードが出てなかなかのスリルを味わった。。不安

 

お昼頃になるとプールバーがオープンし、QRコードで注文すれば軽食やドリンクをデッキチェアまで運んでくれる。

ここでは時間が止まったかのようにゆったり過ぎてゆき、忙しない日常の緊張感から心がゆるゆる解けてゆく。

これぞまさにパラダイスキラキラ

 

ガパオライス&ココナッツジュース

 

ランチはホテル内にあるOcean View Restaurantでいただく。

目の前に広がるアンダマン海の絶景を楽しみながらラブラブ

 

 

食後はレストランのすぐ隣にあるオーシャンビュープールへ移動してChill Time口笛

日本人の姿は見当たらず、欧米人が多い印象。

 

 

陽が傾いてきたので、プール沿いにあるOcean View Barに移動。

 

チキンサテ&ピニャコラーダ

 

サンセットカクテルターイムトロピカルカクテル

おつまみはチキンサテ。

甘いピーナツソースをたっぷりのせていただきまーすドキドキ

 

 

アンダマン海に沈む美しいサンセットを眺める。

プールバーは少し高い位置にあるので、遮るものがないオーシャンビューの絶景が広がる。

 

 

あたり一面が金色に染まり、息をのむほど美しい。

 

 

遠くには椰子の木。

 

 

人の姿がシルエットになるほど日が落ちてきた。

圧倒されるほどに神々しい光景を見ていると、心がリセットされてクレンジングされていく。

 

 

夜になるとホテルのあちこちで柔らかい灯りがともり、幻想的な雰囲気に包まれる。

 

 

滞在棟に戻る遊歩道。

電飾された木が華やかなイルミネーションを放つ。

 

 

部屋のバルコニーからもオレンジ色に染まる空を楽しむ

最近すっかり海外旅行への熱が冷めてしまい、国内旅行ばかりに興味が向いていた。

アフターコロナの弊害なのか、はたまた異常な円安の影響なのか、単に疲れているのか。

未知の体験へのワクワク感より面倒が上回り、ついつい楽な選択肢を選んでしまう。

 

久しぶりに重い腰を上げて一念発起💪

選んだ目的地は、リカバリー海外には優しいプーケット🏝️

パトンビーチは人混みでせわしない印象があったし、ピピ島は昔訪問済みなので、今回はマリンアクティビティは全てパス。

ひたすらボーっとできるように、ちょっぴり贅沢してリゾートホテルを選択してみる。

日本からぐうたらマインドセットを背負って、ゆる〜く出発〜。

 

旅の始まりはいつも成田から。

なぜならバジェット航空だから〜チュー

移動にお金かけるぐらいなら、現地で小さく散財したいと願う一般庶民。

 

 

シンガポール乗り換えが気に入り、Scoot(ポケモンコラボってた)で出発。

フライトを探してる時に、日本からプーケットまでは直行便がないことに驚くびっくり

しかも乗り継ぎ含めてなんと10時間近くもかかり、意外にも遠い道のりであることに気づくガーン

 

 

トランジットのシンガポール🇸🇬

12月ということもあり、チャンギ空港はすっかりクリスマスモード。

 

 

改めてクリーンで美しい空港だなと思う。

香りを撒いてるから、なんかいい匂いがするし。くんくん。

 

ここでの乗り継ぎ時間は約3時間。

足早にSATSプレミアラウンジへ向かう。

 

 
プーケット到着は夜遅くなるので、ここで早めのDinnerをいただく。
食べ放題じゃー!!
前菜はインディアン料理セクションから。
皿にもりもり盛る

 

 

メインはラクサ。

分かってる。栄養バランスは大切よね。

サラダもちゃんと食べました。

 

 

勝手に始まったプチコースミールの締めはミニケーキとカフェラテ。

ああ、想い出のパンダン味。。

 

思い返せば、チャンギ空港のラウンジは出発の度に数えきれないほどお世話になりました。

料理やアルコールの種類の豊富さや居心地の良さはやはり世界トップクラスだと思う。

オレンジジュースとアップルジュースとデトックスジュースとタイガービールとワインを頂きながら、感謝の気持ちで満たされる。

忘れずに、夜のスナックも頂いてこっかな〜ドキドキ

ご馳走さまでした〜照れ

 

 

朝日を眺めながら成田空港を出発し、夕日を眺めながらチャンギ空港を出発。

記憶がふわっと曖昧なまま、気づけばふわっとプーケット空港に到着。

非効率なタイの入国手続きの洗礼をすっかり忘れてた叫び

遊園地のアトラクション並みに長蛇の列に並んでる間にすっかり酔いも醒めちゃった。

入国カードが事前オンライン登録化するなら、イミグレも自動化ゲート導入すればいいのに〜。

 

ここで1時間近く時間をロスしてる間に、市内までの移動手段で予定していたミニバスが終わってしまった💦

夜の空港に取り残されるわたくし。

終日の移動疲れで眠くなり、スマートバスを今更調べるのも面倒だったため、仕方なくGrabで配車手配。

くぅ〜高くついてしまった泣くうさぎ

大人にはお金で解決しなければならない時もあるのだ。

 

宿泊先はパトンビーチのハズレ。

空港からは車で約1時間。

夢の楽園は果てしなく遠い。。

 

旅館の朝は早い。

女湯と男湯が入れ替わるという大イベントがあるので、

朝風呂に浸かるため7時には起床。

 

朝食がないと、みんなが食事でいない空いている時に、

時間を気にせずゆっくりと温泉を楽しめるから良い。

朝風呂の方はドライサウナがついていたアップ

温度も熱々にしっかりと上がりきっていたので、朝から目覚めの3セットでスッキリ爽快キラキラ

こちらのお風呂も勿体無いくらいに広々としていて、食事時だったためほぼ貸切という幸運。

肌に染み込むような泉質が本当に最高ドキドキ

 

 

チェックアウト後は、歩いて行ける距離にあるモンデ酒造さんへ。

前回勝沼の試飲し放題でややハメを外した経験より、

今日は控えめに行こうと心に決める。

 

 

入り口で登録を済ませて、いざ試飲ビックリマーク

今日のラインナップはこちらの6種類。

午前中からワインを試飲するというこの贅沢。

山梨旅行はやっぱりいいね指差し

 

 

山梨の桔梗信玄推し、再び。

リキュールが気になり、お買い上げ。

バニラアイスにかけたり、カルーアミルクやベイリーミルクのノリかな。

 

 

試飲で気に入ったベリーAも購入。

キャンディーのようなフレイバーなので、デザート感覚で飲むと良いかなと思っていたのだけど、

醤油や味噌といった日本の調味料とも相性がいいらしいびっくり

味噌ボナーラパスタとペアリングしてみようかな音譜

 

 

お土産用にYOAKENOシリーズのお試しセットを購入。

 

 

店内では一定金額以上のお買い上げで抽選くじを引けるとのことで、

2回の抽選券をゲット。

1回目に3等が出て、こちらのミニボトルワインが当選アップ

 

 

2回目の抽選で、なんと1等が大当たりクラッカー

こちらの白赤の2ボトルをゲットアップ

嬉しすぎるサプライズ爆  笑

 

 

大ボトル4本+ミニボトル4本と思いもかけず大荷物になってしまったけれど💦

ブランチのためこちらのYATSUDOKI TERRACE石和へ。

 

 

ローストビーフ丼をいただきまーすドキドキ

普段カフェ飯にはあまり期待していないのだけど、予想を裏切るお肉の柔らかさチュー

山梨に来てから、もう甲州ワインビーフの虜になってしまった。

 

 

そして山梨といえば、、、シャインマスカット。

ミニパフェにしてこのド迫力びっくり

マスカットがぷりっぷりで、1粒の大きさとクオリティの高さが全然違う。

 

 

石和温泉にはもう1つワイン工場があり、こちらがマルスワイン

 

こちらでも同様に試飲開始。

試飲の中にぶどうジュースが含まれていたのだけど、とっても濃厚だった。

 

 

ワインの貯蔵庫が無料で見学できた。

こうやって樽の中でゆっくりと眠らせることで、味が変化していくのだから不思議。

人間も時間をかけてゆっくり寝かせれば、まろやかに熟成するのかなニヤリ

 

 

爽やかなパッケージが目を引く、珍しいこちらのワインをお買い上げ。

食前酒に良さそう。