頑張って残業するだけでは、生産性は上がりません。特に、単位時間当たりの生産性を下げています。
考えてみると、残業は人件費という固定費を変動費にする効果があるように感じます。
コンベヤで生産していた時代は、稼働時間で生産数が決まりました。増産するには稼働延長が必要で、そのために残業を活用していたのです。
そのため、生産現場では、いくら残業しても生産性は向上しないのです。
事務部門では、たくさん残業して、企画書作成のため、何枚も何枚も、これでもかという位、力作をつくります。
本当に、そんなに枚数が必要でしょうか? 中身が重要だと思いますが…
北海道 トマム にて
