びっくりする位の残業をしてきました | 楽々改善コーチ から 伝えたいこと

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私も在職中、びっくりする位の残業をしてきました。
何しろ、1980年代は、ものづくりの自動化が進み、私が所属する生産技術は大忙しでした。作っても作っても、工場の生産設備が不足していた時代でした。
その上、休日には共栄会社に出向いて仕事をしていました。いわゆるサービス残業です。

「残業」と検索すると、「残業とは、会社で定められた所定労働時間を超えて働くこと」と出てきます。
労働基準法では、法定労働時間を超えた労働を時間外労働と定義しており、原則として1日8時間、1週間40時間が法定労働時間です。
ちなみに、私が入社した頃は、法定労働時間は48時間で、今より長かったです。

高度経済成長時代は、猫の手も借りたいぐらい忙しい時代でした。
何しろ、作れば全て売れた時代です。今から思えば夢のような思い出ですが、はっきり言って、尋常ではなかった時代でした。
残業しないで定時に帰ることなど、考えられなった時代でした。私も、新人の頃は、残業するのが普通でした。

 

北海道 洞爺湖 にて

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